大阪市交通局の永年勤続者(25年以上勤務)には定年退職後、死ぬまで市営地下鉄、市バスが無料で乗れるパスが支給されます。
朝日新聞:大阪市交通局、OBに無料パス 「身内優遇」批判も(04/08/06)
http://216.239.57.104/search?hl=ja&q=cache:http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200408060046.html

市交通局によると、96年に内規を定め、「永年勤続者乗車券」の名で発行。
職員の退職後に発行し、勤続15年以上の職員が退職した場合には3年間無料。
勤続年数が1年長くなると無料期間が半年延び、勤続25年以上で終身無料になる。
内規は96年にできたが、OBへの無料パス発行は半世紀以上続いているという。

一方、一般市民の老人(70歳以上)に支給される「敬老無料パス」は一部負担で有料化の方向へ→今年度は有料化見送り決定
(全国にも同様の無料パスの制度があるが、市民の反対に遭って、相次いで廃止しているらしい)