大阪市問題まとめサイト

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2005年05月

大阪市のカラ残業01,02年度は5500件、調査不可能も


読売新聞:大阪市職員のカラ残業、2年で5500件超(05/05/24)

朝日新聞:大阪市 残業代5528件、取り消しへ(05/05/26)

さっさとタイムカードを導入しましょう。それすらできず叫ぶ改革など所詮口だけです。


「経営感覚のない市OBや職員による運営は不可能」クリスタ長堀、民間一括賃貸を検討


日経新聞:クリスタ長堀、民間一括賃貸を検討──大阪市、名称変更案も(05/05/25)


大阪市が40年間も対象外2労組にヤミ専従適用、市教委2労組も


読売新聞:有給のまま組合活動 対象外2労組に条例適用(05/05/25)

有給のまま職場を離れての労働組合活動を認める大阪市の「職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例(ながら条例)」を、市が条例の対象外の市水道労働組合(水労、約2400人)と、現業職員の市従業員労働組合(市従、約8400人)にも「労使慣行」を理由に適用していることがわかった。こうした条例の拡大解釈が市の給与を受けながら組合活動に専従する労組幹部らの「ヤミ専従」の温床になっているとして、自民党市議団は25日、市議会委員会で条例の改廃を求める。


読売新聞:有給組合活動 市教委2労組も適用(05/05/26)

大阪市が職員に勤務時間内の有給での組合活動を認める条例(ながら条例)を条例対象の組合以外の労組に適用している問題で、市教委も同様に対象外の市立学校職員組合(約1300人)と市学校給食調理員労働組合(約1000人)に適用していることが25日、わかった。市教委が市議会委員会で明らかにした。



「改革の焦点は外郭団体と公営事業」大平光代助役


日経新聞:大阪市を問う 改革への道筋を聞く(1)──大阪市助役(改革本部本部長代行)大平光代氏(05/05/24)

あのねー太平さん。あなた自身が外郭団体の理事長じゃないの。

大阪市:監理団体一覧表

市民局 (財)大阪市女性協会 理事長 大平光代

外郭団体理事長の役職も辞任できずに外郭団体の改革なんてできるわけないでしょ?
だからあなたも辞めてほしい



赤字三セクに多額の公金を投入する一方、赤字の病院・図書館を独立行政法人化検討


読売新聞:大阪市、病院・図書館など独立行政法人化を検討(05/05/21)


大阪市、市役所地下一階の「RR厚生会」へ市役所地下駐車場の警備を委託


北海道新聞:駐車場警備、OBが独占 大阪市、5年で7千万円(05/05/21)

共同通信記事
大阪市が市役所地下の駐車場をめぐり、約20年前から、市職員OBでつくる社団法人「大阪市アールアール厚生会」(会員数約3300人)に独占的に警備を委託していたことが21日分かった。
 市が同厚生会に支払った委託料は、金額が判明している2001−05年度の5年間だけで総額約7400万円。市は競争入札しないで複数社の見積もりも取らない「特命随意契約」としたため、ほかの業者は参入できなかった。
 市総務局総務課は「長年、慣例的に契約を続けてきたのだと思う」としている。



現業職員の採用を凍結


日経新聞:現業職員の採用、来年度凍結──大阪市、民間委託も検討(05/05/21)

毎日新聞:大阪市:現業職員の来年度採用を凍結 民間委託も視野に(05/05/21)

朝日新聞:大阪市、06年度は現業職員の採用凍結 厚遇改革案発表(05/05/21)

読売新聞:大阪市、現業職員採用を凍結…改革4項目発表(05/05/21)

読売新聞:大阪市、現業職員採用を原則凍結…批判浴び4つの改革(05/05/20)

中国新聞:現業職員の新規採用凍結 大阪市(05/05/20)

現業職員の半数近くは必要ないのでは?



リコール運動開始の直後、情報公開・民間委託化・現業給与削減・公用車売却を慌てて発表


朝日放送:<大阪>市政改革へ第一歩 大阪市(05/05/20)
毎日新聞:大阪市:職員に的確な情報提供の責務 情報公開条例の改正案、内容を公表(05/05/20)
朝日新聞:大阪市が情報公開条例改正案を市議会運営委に示す(05/05/20)
朝日新聞:3公社を情報公開対象に 改革第一弾の全容判明 大阪市(05/05/19)
朝日新聞:「現業部門の半分に民活導入」 大阪市改革で大平助役(05/05/19)
読売新聞:大阪市、情報公開3公社も…外部チェック見送り(05/05/20)
共同通信:3公社も情報公開対象に 大阪市が条例改正案提出へ(05/05/19)
中国新聞:3公社も情報公開対象に 大阪市が条例改正案提出へ(05/05/19)
読売新聞:大阪市が給与引き下げを検討 大平助役が表明(05/05/19)
条例改正しなくとも情報公開なんて一日でできることです。それに三セクの賃料等に関する情報はほとんど公開されていません。また民間委託化する以前に職員の数を減らすべきです。本間座長を追い出してやる改革は、どこまで進むのかと思ったら、パフォーマンスじみています。


大阪市、ヤミ昇給を違法と知りながら現在も対象者拡大


京都新聞:特別昇給、廃止の裏で拡大 大阪市、昇給幅や対象者増(05/05/15)

大阪市はヤミ昇給5種のうち、2種類しか廃止せず、残り3種類は「人事委員会の規則として明文化」しています。しかし規則化しても違法なものは違法。「人の物を盗んでも良い」と校則に書くようなもの。大阪市は腐りきってます。


内部告発求む!辻公雄弁護士


大阪市経営企画室 互助連合会給付金等調査委員会の設置並びに委員の委嘱について
朝日新聞:職員厚遇めぐり、大阪市調査委が「内部告発」求む(05/05/13)


三セク「クリスタ長堀」破綻でさらに15億円投入


毎日放送:「クリスタ長堀」再建 大阪市、破たん三セクに15億円投入(05/05/13)


労組幹部が市民の血税から報酬


産経新聞:労組幹部に公費で金品 1人最高12万円、大阪市職員互助組合など(05/05/11)

毎日新聞:大阪市・福利厚生6団体:労組幹部に金品支給(05/05/11)

河北新報:大阪市労組幹部に金品支給 互助団体など最高年12万円(05/05/11)

朝日新聞:労組幹部に報酬、年最高12万円 大阪市職員互助会など(05/05/11)

朝日新聞:労組幹部退任でも優遇 大阪市福利団体(05/05/11)

毎日放送:大阪市職員の労組幹部に約900万円分の図書券(05/05/11)

日経新聞:大阪市の互助組合など、労組幹部に金券──研究費名目などで最高年12万円(05/05/11)


大阪市、改革のため市民でなく職員にアンケート


毎日放送:大阪市が全職員にアンケート

ところで、大阪市は職員の問題意識や意見を大阪市政の改革に反映させようと、全職員を対象にアンケートを始めました。
 アンケートは市の改革に職員の生の声を反映させるのが狙いで、全職員6万5,000人を対象としています。
 改革本部を指揮する関市長は、先月、職員との談話会でアンケートの実施を発表し、協力を呼びかけていました。

「ぜひとも、一人でも多くの人にアンケート調査に自分の意見を書いていただきたいと…」(関淳一市長)

 アンケートは無記名で、仕事で困っていることや問題点はなにか、そして市民から信頼される職員の心構えについての質問が並んでいます。 全職員を対象にしたアンケートは初めての試みで、最初の報告は6月上旬に行われ、その後数ヵ月かけて意見をまとめ、市政の改革にいかしていくことにしています。



大阪市に新労組誕生!「健全な緊張感のある労使関係を」


読売新聞:大阪市職員が新労組(05/05/10)
現在の組合幹部はヤミ専従しておきながら職員に謝罪は一切無し。カラ残業代も労組幹部が配分し、その処分は無関係な職員も混ざっていると聞きます。大阪市腐敗の原因は市と市労連の癒着。良心の呵責を感ずる職員、幹部に不満を抱かれている職員の方々は、この際現労組を脱退して新労組に加入してはどうでしょうか。


「フラッシュ」5月24日号土崎助役の豪華マンション生活を暴露


雑誌別速報【フラッシュ】


関市長、経済界から辛口注文


読売新聞:大阪市の市政改革経済界から辛口注文 市長と会談 3団体トップ

日経新聞:経済3団体、大阪市長の改革「全面支援」──情報公開の徹底求める(05/05/10)



カラ残業処分を不服として職員が市を提訴


朝日新聞:カラ残業「処分は違法」 大阪市職員ら市を提訴へ(05/05/10)

読売新聞:カラ残業での処分は不当、大阪市2職員が提訴へ(05/05/10)

カラ残業をしていないのに、またしたつもりがなかったのに、いつの間にか処分されたいたという職員の情報を管理人は入手しております。カラ残業代の配分も労組幹部が決めているとのこと。新たな火種になりそうです。



懲戒免職の市教委係長を逮捕


毎日新聞:大阪市教委元係長の物品売却問題:840万円詐欺の疑いで逮捕へ−−府警(05/05/09)
日経新聞:大阪市教委元係長を逮捕──不正発注で840万円相当詐取容疑(05/05/09)
朝日新聞:大阪市教委の元係長を詐欺容疑で逮捕へ(05/05/09)
時事通信:市教委元係長を逮捕=パソコンなど大量詐取−総額2700万円・大阪府警(05/05/09)


議員事務所で連続窃盗事件


朝日放送:<大阪>議員事務所狙った窃盗相次ぐ(05/05/09)
毎日放送:窃盗あいつぐ なぜ?大阪市議が狙われる(05/05/09)


環境事業局職員がヤミ専従か


毎日新聞:大阪市環境事業局:労組幹部を便宜配置 日常業務ない「待機」に(05/05/07)

大阪市環境事業局のごみ収集場「東北環境事業センター」(大阪市東淀川区)が、職場の労働組合班長を6年以上にわたって本来の収集車の運転手業務から外し、日常の仕事がほとんどない「待機業務」に就かせていたことが6日、分かった。事故など緊急時だけ応援出動する車両の担当で、勤務時間内に組合活動にも携わっていた。センターは「慣例でやっていた」と組合活動のための便宜配置を認めている。環境事業局は「好ましくない」と調査を始めた。
センターの萩原宏明所長は「日常業務がないのは事実だが、職場に出ておりヤミ専従ではない。事故時の人繰りなど労使協議が急に必要になる事態に備え配置してきた」と釈明、班長は「組合活動とセンター業務との区別は、現場では難しい面がある」と話している。



「入札経過調書」閲覧場所を拡大


毎日新聞:大阪市:「入札経過調書」閲覧場所を拡大−−9日から /大阪(05/05/03)


脱線事故でJR西日本常務が改革本部辞任


毎日新聞:大阪市政改革:本部員であるJR西日本の常務が辞意(05/05/03)


「職員の信頼も取り戻せ」「裏切り者、帰れ」労組が市長にヤジ


読売新聞:喪章の組合旗 沈痛のJR西労 小雨のメーデー 粛々と(05/05/02)

市長は職員の信頼まで取り戻すことはできません。職員の信頼は職員と労組で取り戻しましょう。さっさと過去全てのカラ残業代とヤミ専従の給与を返還してね。あつかましい労組にとっては労使蜜月の断絶が「裏切り」なのかもしれませんが。てかなんで市長がメーデーの集会におるねん。「帰れ」と言われるのも無理ないわ。


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