大阪市問題まとめサイト

当サイトへのリンク、トラバ、コメントはご自由にどうぞ。

2006年05月

旧三和銀行が山口組系暴力団の土地を根抵当権を設定し小西容疑者へ融資


読売新聞:小西被告、社会福祉法人に独断で47億円融資枠
 ◆理事会の承認なし

 大阪市開発公社から直営駐車場の管理を委託された財団法人「飛鳥会」(同市東淀川区)を巡る業務上横領事件で、小西邦彦被告(72)(起訴)が理事長を兼務する社会福祉法人「ともしび福祉会」(同区)が、理事会の承認を得ずに、銀行・ノンバンク計3社から巨額の融資を受けていたことが、大阪府警の調べなどでわかった。同法人所有地などを担保に設定された融資枠は計約47億円にのぼるが、理事らは「法人には入金されていなかった」と証言している。小西被告が独断で「転貸融資」を受け、第三者に貸し付けた可能性が高く、府警は、暴力団に資金が流れた疑いがあるとみている。

 調べや不動産登記簿によると、ともしび福祉会が1984年に取得した京都府城陽市の土地約8800平方メートルを担保として、旧大阪銀行(現・近畿大阪銀行)が同年に極度額13億5000万円、90年に旧三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)が同10億円の根抵当権をそれぞれ設定した。債務者である福祉会への融資枠はその後、極度額が一部引き上げられたため計約24億5000万円となった。

 旧三和銀行が根抵当権を設定したのは、山口組系暴力団の関係企業が所有する大阪市中央区の立体駐車場を担保として、同銀行関連ノンバンクが小西被告個人に30億円の「転貸融資」を実行する前日だった。府警は、福祉会への融資金も、小西被告側から暴力団関係企業に貸し付けられ、地上げ資金として使われた疑いがあるとみている。

 城陽市の土地は2000年までに、分筆のうえ順次、売却されたが、融資金のうち、かなりの額が回収不能になったとみられる。

 立体駐車場を担保とした同ノンバンクによる転貸融資の2年前、京セラの関連ノンバンクも同じ駐車場に、福祉会を債務者とする極度額23億円の根抵当権を設定していた。関係者によると、この際の融資も、同様の転貸融資だったという。

 ともしび福祉会のある幹部は、読売新聞の取材に「これらの融資は理事会に諮られず、理事長(小西被告)から事後報告もなかった。融資金は福祉会の活動には一切使われておらず、勝手に名義を使われただけだ」と主張している。

 近畿大阪銀行の持ち株会社・りそなホールディングスは「当時の事情を知る者がおらず、経緯はわからない」とし、三菱東京UFJ銀行と京セラ側は「個別の融資案件についてのコメントは控えたい」としている。

 同福祉会に対しては、大阪府と、施設所在地の大阪、高槻両市が6月6、8日、社会福祉法などに基づく監査などを実施する。

(2006年05月31日 読売新聞)

大阪ドーム破綻で債権・出資金49億円放棄に市議会同意


京都新聞:49億円放棄に市議会同意 大阪ドームの更生計画
 大阪ドームを所有・運営する大阪市の第三セクター「大阪シティドーム」の会社更生手続きで、市議会は31日、市の債権と出資金計約49億円の放棄を盛り込んだ更生計画案に賛成多数で同意した。

 三セク破たんで大阪市が債権を放棄するのは初めて。関連団体分を含めた市全体の損失は約108億円に上る見通し。

 関淳一市長は「議会の同意で計画が次の手続きに進むことを願っている。高額の財産を棄損し、市民に申し訳ないが、先送りすれば負担はさらに大きくなる」と話した。

 更生計画案は、ドーム社の管財人浦田和栄弁護士が24日に大阪地裁へ提出。6月にもオリックスグループに90億円でドームを売却する予定で、浦田管財人とオリックスは1日、大阪市役所で記者会見する。(共同通信)

続きを読む

民主党の松岡とおる参議院議員は元大阪市議で現部落解放同盟大阪府連合会の委員長だった!なのに見解も謝罪も無し!


民主党の松岡とおる現参議院議員は、現部落解放同盟大阪府連合会委員長でしかも元大阪市会議員だそうです。
松岡とおる:公式ウェブサイト プロフィール
1951年11月26日、大阪市西成区生まれ。
1970年、初芝高校卒業。
1972年から89年まで大阪市職員。
1991年、大阪市会議員に当選、3期 12年、人権課題の集中した西成で住民とともに「福祉と人権のまちづくり」に取り組む。
1994年、部落解放同盟西成支部長、98年、同大阪府連委員長に

せめて飛鳥会事件や芦原病院問題や、てめーのお膝元でてめーの配下の議員約2名が政治資金規正法に違反して年3万円を芦原病院の運営団体から受け取っている件について苦言を呈してはもらえないのかねえ?それからてめーの大好きなホームレスが5年で1052人「変死」している件もな。特にてめーの出身地である西成でな。
大阪市問題まとめサイト:口利き依頼料か!補助金流用の芦原病院、地元選出の民主党大阪市議に寄付金支出!
大阪市問題まとめサイト:部落解放同盟大阪府連が飛鳥会事件につき「見解」公表予定
公式サイトを見ても大阪市の同和利権に何の言明もねーじゃん。元大阪市会議員として、かつ小西を飛鳥支部の支部長として選び出した部落解放同盟大阪府連合会のトップとしての責任は無いと白を切るつもりか?仮にも国会議員なのにな。
松岡とおる:公式ウェブサイト トピックス

勿論脱税幇助の自民党「ダニ畑」議員もね。
Heart's Shot:部落解放同盟の利権チャンプ-小西邦彦逮捕
ちなみに、自民党の小泉をヨイショするダニ畑参議院議員は、部落解放同盟大阪府連の役員であり、幹部どしたえ。当時からセクトのド腐れどしたえー。(脱税幇助の企業連と癒着)

衆議院議員 谷畑孝
Wikipedia:谷畑孝
谷畑孝(たにはた たかし、1947年1月10日 - )は、自由民主党所属の衆議院議員。大阪府生まれ。関西大学法学部卒業後、大阪府池田市役所に勤務。

部落解放同盟大阪府連政治共闘部長、のちに部落解放同盟委員長になる上田卓三衆院議員の秘書などを経て、1989年日本社会党公認で参議院議員選挙に大阪府選挙区から出馬して初当選。1994年7月には村山内閣の通商産業政務次官に就任。

同和利権は地方も国会も変わらんね。

# 余談:Googleで「ダニ畑」を検索すると面白い結果が出ます(笑)。
Google 検索:ダニ畑

tsujimoto blog:松岡徹さん
 「プロフィール」によれば、1972年から89年までの17年間は大阪市の地方公務員であった。ところが「私の歩んできた道」では、公務員採用後3年経った1975年から部落解放同盟大阪府連青年部の専従職員となっているのである。 つまり1975年から89年までの14年間は、公務員でありながら何ら公的機関でない解放同盟の専従であったのである。この期間、彼はどこから給与をもらっていたのか。

小西容疑者運営の特別養護老人ホーム、「無償貸与」のために大阪市が破格の土地購入!


読売新聞:小西被告の特養用地、大阪市が購入・無償貸与
 財団法人「飛鳥会」を巡る業務上横領事件に絡み、同会理事長の小西邦彦被告(72)(起訴)が理事長を務める社会福祉法人「ともしび福祉会」に対し、大阪市が1994年に福島区内の土地約1100平方メートルを約11億6000万円で買収したうえで、特別養護老人ホーム用地として無償貸与していることが29日の市議会委員会で明らかになった。同市では、市有地に特養を誘致したケースが多いが、無償貸与のための土地購入は極めて異例の厚遇策だ。

 市によると、同会はこの土地に地上5階、地下1階の特養「福島ともしび苑」を96年に開設。建設資金など総事業費約15億8000万円のうち、市は6億7640万円も補助している。

 市は、特養不足から保有の市有地を無償貸与する形で56施設の建設を支援してきたが、ともしび苑の土地は新規購入しており、買収価格も1平方メートルあたり約100万円。委員会で質問した市議によると、当時、周辺の公示地価は40万円台といい、「買収価格もあまりに高すぎる」と批判。市は「福島区に特養がなかったため、土地を用意して施設運営を依頼したのだと思う」との弁明にとどまった。

(2006年05月30日 読売新聞)

なんでこんな差別措置が可能となったのかが問題やわな。小西が一人市役所に怒鳴り込んだだけで15億もやれるもんか。部落解放同盟大阪府連が大阪市に土下座交渉をさせて圧力をかけてたんとちゃうんか。交渉経歴の文書を残してないようじゃ推定有罪ね。なにせ暴力団員の固まりなんだからな。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2613


大阪市、人権ヤクザと毎年「交渉」していた!


朝日新聞:同和行政、関係団体との交渉見直し 関大阪市長が表明
2006年05月29日

 同和行政に絡む不祥事が相次いで発覚している大阪市の関淳一市長は29日の市議会で、「二度と問題を起こさない」と述べ、部落解放同盟大阪府連合会を始めとする運動団体との協議のあり方を見直す方針を表明した。外部の有識者を交えたプロジェクトチームを設置し、他の各種団体を含めた包括的な協議、意見交換の指針を策定する。

 大阪市は長年にわたり、毎年夏に部落解放同盟大阪府連の要求を聞く協議の場を設けてきた。市長以下、幹部の多くが出席し、「対等な意見交換ではなく、事実上、要求を受け入れる場だった」(自民党市議)との批判を受けてきた。メモ程度の記録しかないなど、不透明性も指摘されており、出席者の基準など、ルールを明確化することにした。

 市によると、地域改善対策財政特別措置法失効前最後の01年7月の協議には、市側から市長と助役3人、局長級18人が出席。翌年以降は徐々に減らし、市政改革に伴い初めて公開した昨年7月の協議では、市長、担当助役のほか、局長級は市民局長、教育長ら5人で、大阪府連側の約80人と意見を交わした。

 29日の市議会で市側は「意見交換は必要だ」としつつ「前例にとらわれず、ルール化が必要。早急に策定したい」と説明した。大阪市は職員厚遇の背景として労組との癒着が批判されたため、昨年2月から、労組との団体交渉については報道陣に公開し、議事録をホームページで公開している。

毎日放送:大阪市・関市長 「団体との交渉にルール作る」
 飛鳥会の横領事件や芦原病院への融資こげ付きなど、大阪市のずさんな同和対策事業の実態が明らかになる中、関市長は29日、団体との交渉のルール作りのため外部の専門家を交えた新たなプロジェクトチームを発足させると発表しました。

 先月4億9,000万円の不正補助金が発覚した芦原病院をめぐっては、大阪市は議会に対し無担保融資や補助金などあわせて138億円の債権放棄することを求めています。

 29日から始まった市議会の本格的な議論では、議員から「歴代市長の指導力の無さがこのような事態を生んだ」と厳しい批判が相次ぎました。

 すでに同和対策事業の総点検を明言している関市長は、29日、新たに運動団体との交渉におけるルールや方針を決めるため、外部の専門家を交えたプロジェクトチームを立ち上げることを明らかにしました。

 議会は29日夜遅くまで続きそうです。 (05/29 19:49)

口利きの記録すら当たり前のことなのに、わけのわからん団体との「交渉」を記録せんでどうすんのよ。そもそも運動団体じゃなくて圧力団体でしょうに。だから交渉じゃなく、連中お得意の「糾弾」ってわけでしょ(笑)。人権ヤクザに交渉なんて必要ないよ。「歴代市長の指導力の無さがこのような事態を生んだ」ってのはその通り。だが言った奴が共産会派以外の議員だったら笑いどころだな。トップの指導力の無さを逆用し芦原病院や小西に補助金認め続けたのはどこの議員だったっけね?(笑)つくづく己に責任が無いかの如く振舞う糞ども。
そもそも「部落解放同盟大阪府連」の要求を呑むってとは、民主党が口利きしたってことと同じ意味だわな。民主党には4人解放同盟出身の議員がおるから。しかも当の「大阪府連」からも。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2676
むしろ共産党以外の議員は解放同盟の工作員と見るべきだろうけれどな。なにせ自・公・民揃って芦原病院の補助金流用を調査するための「百条委員会」を否決しやがったからな。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2549
それから関市長、助役、幹部は相手が暴力団であることくらい当然知っていたわけだ。なにせ理不尽すぎる要求を呑み続けたんだから。芦原病院の138億円分は返せとは言いません。おまえらで割り勘して市に「寄贈」してください。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2665

飛鳥会事件に対して部落解放同盟が今頃見解表明!反省した振りを演出


部落解放同盟中央本部:組織の総点検を厳しくおこない誇りと信頼を回復する組織建設へ
 5月8日、大阪の飛鳥支部の現役支部長が「業務上横領容疑」で大阪府警に逮捕され大だい的にマスコミ報道されたという不祥事にたいして、部落解放同盟はこの事態を断腸の思いをもって受けとめ、心からの深謝を多くの関係者の方がたに表明する。
 5月15日にひらいた第63期第1回中央委員会で、この不祥事にかかわって真剣な議論が展開された。議論の基調は、差別を助長しかねないマスコミ報道のあり方や杜撰な大阪市行政の姿勢などの問題も別途追及しなければならないことも事実ではあるが、何よりもまず今回の事態を組織の責任として真正面から受けとめ、背景分析を的確におこないながら、徹底的な組織内部の点検や連動のあり方を見直していくことを最重要課題として考えていくべきだということである。

やっぱり宗教だわ。しかも事件発覚の5月8日から21日も経ってるやん。マスコミが囃し立てなきゃ自省もできねーのか。何も反省してねーけれどな(笑)。飛鳥会事件だけじゃなく、芦原病院問題、さらに部落解放同盟出身の暴力団が多数関与した同和建設協会の談合事件など、組織的に起こした事件は枚挙にいとまがない。
2ch:【部落解放同盟犯罪史】

てめーらの圧力のせいで行政がわざわざ利権ヤクザに血税を貢がなきゃならんかったのに、「金を貢いだてめーが悪い」で済まされると思っとんのか?しかも真に差別を無くすことを心から願っている方々までてめーら金食い虫のおかげで偏見を抱かれる悪循環に陥っているのに、てめーらを批判したマスコミが差別を助長しているとかほざきやがってよ!まあ貢いだ方も悪いけれどさ(笑)。人権ヤクザがご丁寧にも金は要らねえと申し出てくれたんだからさ、大阪市はとっとと人権協会を潰そうよ。
社団法人大阪市人権協会
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2395

それから部落解放の名にも値しない部落解放同盟が、暴力団との関係を指摘された書き込みをたった3分で削除し証拠隠滅したブログについて
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2658
ストーン・リバー

こちらも差別はマスコミが生み出したとかほざいていますね。バカ、てめーだよ。ああ、これも差別か、ごめんね(笑)。当サイトは人権ヤクザを堂々差別しておりますんで。「人権ヤクザにも人権を!」などとほざくのは宗教ね。
ストーン・リバー:5月27日、憂鬱な日々
そして、表に出てくるものは、いかがわしいことばかりで、そもそも同和行政や同和対策事業とは何であるのか・どのような経緯があったのか?など、その経緯や歴史を検証した記事はなく、「こんな不正がまかりとおっている!」という論調のものばかりで、それらは確実に読者の部落に対するイメージを限りなくマイナスに転化し、差別意識を増幅・強化していく。ほんとうにおそろしい事態だ。

ストーン・リバー:5月29日、ターニング・ポイントになるか?

追記:人権協会を潰さなければならない理由とは、「差別を撤廃し人権を守る理念に特化したはずの組織であるのも関わらず、実際には弱者を弾圧・殺害し利権に肖っている」からである。これは決して大袈裟な表現ではないですよ。証拠は以下のリンクへ。潰すというより金の使い方もわからないバカどもに金をやらなきゃいいんだよ。随意契約も入札も不要。むしろ盗んだ金全額返してもらって連中にホームレスの心境を理解してもらおうよ。よっぽど人権教育になる(笑)。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2641

部落解放同盟が幹部暴力団登用を正当化!


部落解放同盟は支部長など幹部に暴力団が就いても許されると組織的に認めましたとさ。
部落解放同盟横井支部
部落解放同盟横井支部:よこいの掲示板
[3] 卑怯者さらば去れ われらが荊冠旗まもる! 投稿者:池田支部 投稿日:2006/05/29(Mon) 03:20 [返信]
いやがらせ↓ しても何も解決しないのです。こうした便乗組がいや〜な社会を醸成していっているというのがわかるというものです。くじけず、共にフォースのあらんことを!

続きを読む

【しがらみ】労働組合に部落解放同盟…民主党大阪市会議員団の経歴まとめ


職員厚遇のみならず同和利権さえも「しがらみ」だらけの民主党会派。各市議の職歴、経歴をまとめてみました。
民主党・市民連合大阪市会議員団20人
氏名(読み)選出区議長・副議長経験者経歴
村尾 しげ子むらお しげこ都島区101代副議長
奥野 正美おくの まさみ港区日本電信電話公社(現NTT)勤務
港市民相談センター所長
福山 よしてるふくやま よしてる大正区大正区小林地域振興連合会会長
辻 洋二つじ ようじ浪速区部落解放同盟大阪府連合会統制委員
部落解放同盟大阪府連執行委員
部落解放同盟大阪府連浪速支部副支部長
川口 優かわぐち まさる淀川区103代副議長部落解放同盟加島支部役員
長尾 秀樹ながお ひでき東淀川区自治労大阪市職員労働組合特別執行委員
大阪市職員(東淀川区役所環境事業局勤務)
自治労 大阪市職東淀川区役所支部 執行委員・副支部長・書記長を歴任
永藪 隆弘ながやぶ たかひろ東淀川区東淀川区PTA協議会会長
東天産業(株)代表取締役
広岡 一光ひろおか かずみつ東淀川区部落解放同盟大阪府連役員
日の出診療所事務長
山崎 誠二やまざき せいじ東成区大阪市交通局勤務
大阪交通労働組合勤務
福田 賢治ふくだ けんじ旭区社会福祉法太子橋保育所所長
学校法人東香里丘幼稚園園長
和田 充弘わだ みつひろ旭区100代副議長大阪市役所勤務
勝田 弘子かつた ひろこ城東区
田中 豊たなか ゆたか城東区大阪市交通局勤務
大阪交通労働組合特別特別執行委員
加藤 正武かとう まさたけ阿倍野区98代副議長
紀野 敏明きの としあき住之江区大阪市役所勤務
松崎 孔まつざき とおる住之江区社団法人みゆき会理事長
神原 昭二かんばら しょうじ住吉区大阪市役所勤務
山本 修子やまもと しゅうこ東住吉区大阪市教職員組合役員
大阪府教職員組合所属
松田 力まつだ りき平野区104代副議長寺崎電気顧問
小林 道弘こばやし みちひろ西成区(社福)ヒューマンライツ福祉協会理事
(財)ヒューマンライツ教育財団理事
大阪市同和事業促進西成地区協議会

大阪市立鶴見橋中学校教諭

資料:「週刊ダイヤモンド2005/09/07」p.144
大阪市会:議員名簿(民主党・市民連合)
民主党大阪府連・議員紹介
http://www.minsyu.jp/press-minshu/back_number/p-20020915-03.html

飛鳥会事件は民主会派も同罪だわな!部落解放同盟大阪府連、つまりてめーらも関与したんだからな!
というわけで、民主会派からもマヌケな弁明をお待ちしております。

ところで、土崎敏夫前大阪市筆頭助役がなぜか民主党大阪府連の定期大会に出席していたことがわかりました。
民主党大阪府連:過去の記事 ■2003/07/31民主党大阪府連第五回定期大会を開催
しかも太田房江大阪府知事、前田修連合大阪会長、松岡徹部落解放同盟大阪府連委員長というキワモノ揃いで(笑)。労働組合と部落解放同盟は一心同体だからわかるが、知事や助役が特定の政党の大会に出るもんかね?太田は自民、民主、公明、社民推薦というオール与党のしがらみがあるから仕方ないにせよ、土崎は唯の助役でしょ。民主党は「陰の市長」と揶揄される権力者だった土崎をどう利用したんだろうね。
同和利権の裏には議員いるのは当然のことだ。なにせ飛鳥会も芦原病院も30年以上放置していたんだからな。実際は放置というより大阪市民の血税をごく一部の者にばら撒いていたんだがな。「部落解放同盟」と人権協会等の周辺組織にね。まあ無理もないわな。「部落解放同盟」出身の議員がうじゃうじゃ(笑)。随分とこいつらが暴力団に血税を貢いでくれました。ついでに市長までこいつらのお仲間が当選してりゃ大阪市は至上最悪の暗黒都市と堕していただろうな。にも関わらずどこの思考回路をショートさせたのか「市長を勝ち取ることが必要」とヤミ組織の使者を賞賛する基地外プロ市民。せいぜい票割れ工作に頑張ってください。
追記:民主だけでなく全会派の「しがらみ」を晒す予定。私ゃ差別はしないのです(笑)。乞うご期待。
ところでマリードフットノートの記事が秀逸。タイトルは「批判勢力もまた腐敗する」。
マリードフットノート:批判勢力もまた腐敗する
大阪市は共産党が同和利権叩きに躍起になってくれますが、某プロ市民は言わずもがな。電話回線でネットするような思考回路の遅さで監査請求。おまけに0と1しか判別しない電卓神経。解放同盟員の肩を持つが故当サイトは誹謗サイトと看做されるんですからねえ(笑)。京都と違い大阪は「批判勢力が腐敗する」のでなく「批判勢力の頭が腐敗している」のにつくづく難儀します。

2ch:おおさかセントラル
633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 13:27:46 ID:hNPogn8a0
>「怒りをどういうふうにもっていこうかと。集まってきた税金は自分たちが好きなようにできると。巨額のお金を貸し付けてきた、当時の担当者の責任は大きい」(「見張り番」代表世話人・松浦米子さん)

部落解放同盟の辻恵支持者が何自分の無責任さを棚に上げてんだか

2ch:【改革?】大阪市都市環境局【待遇改悪!】PART2
419 :非公開@個人情報保護のため :2006/05/28(日) 10:00:15
社保庁『国費協』大阪市労連と部落解同といい、税金にたかる勢力は民主党系。正確には旧社会党系。
多くの大阪市民は職員厚遇問題が発覚するまで、民主党は改革派だと勘違いしてたんだとさ

今でも民主党が改革派だと思い込んでいる天然記念物は生息していますよ(笑)。国会と地方議会こと痴呆議会を同列に扱えるわけがない。大阪市では民主党は与党だ。支援団体のみならずオール与党というしがらみも消えてはいない。

小西容疑者、財団取得装いビル購入の疑い


朝日新聞:小西容疑者、財団取得装いビル購入の疑い
2006年05月28日

 財団法人「飛鳥会」(大阪市東淀川区)をめぐる業務上横領事件で、小西邦彦容疑者(72)=同容疑で再逮捕=が5億円近い購入資金を個人で負担して大阪市内のビルを取得した際、同会が融資を受けて取得したように装っていた疑いが強いことが大阪府警の調べでわかった。ビルを取得後、同会が金融機関からほぼ同額を借り入れて直後に完済していたが、融資を示す根抵当権の登記は逮捕直前まで抹消されていなかった。

 府警は、小西容疑者が飛鳥会名義で不必要な融資を受けることで、個人負担した多額の資金の出どころを国税当局などに調べられることを避けようとしたとみている。

 このビルは、大阪市北区堂島浜1丁目の約250平方メートルの敷地に建つ5階建ての商業ビル。1〜4階にはスナックなどの飲食店がテナントとして入居し、最上階には小西容疑者の自宅がある。

 登記簿などによると、95年8月に飛鳥会が土地、建物とも購入していた。このビルを担保に、旧三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)が同年10月に5億円の融資枠を設定していた。

 調べでは、購入代金は約4億7千万円に上り、小西容疑者個人が資金を調達し、全額負担していた。旧三和は根抵当権を設定したとする時期から約2年半後に法務局に登記し、ほぼ同じころ、4億数千万円を飛鳥会に融資したものの、直後に全額の返済を受けていたという。

 金融機関は、融資が完済されれば、債務者が新たな融資を受けたり物件を処分したりしやすいように、通常は根抵当権を抹消する。しかし、旧三和は、同容疑者側から今年3月に根抵当権を抹消するよう依頼があるまで抹消せずに残していた。

 飛鳥会の定款では、会の収益事業用財産を担保提供する際は理事会の3分の2以上の同意を得て、府知事の承認を得なければならないと定められているが、必要な手続きが取られていなかった。

 小西容疑者は府警の調べに対し、飛鳥会が業務委託を受けていた西中島駐車場の収益から着服した金について「ビルなど飛鳥会の財産を買った金は自分が出した。会へ貸し付けたのだから、会の金を使うのは返済を受けているようなものだ」などと供述しているという。

このおっちゃんはいくら自宅持っとんねん。
訂正:間違えたビルの場所を晒していました。すみませんm(_ _)m。

談合はなくなるか?大阪市、入札参加業者を公表しない方針


日経新聞:【2006年5月27日】 大阪市、入札事後公表に全面移行──談合防止、職員も業者分からず
 大阪市発注の業務委託を巡る官製談合事件で職員3人が立件されたことを教訓に、大阪市は27日までに、開札まで入札参加業者を公表しない方式に2008年度中に全面移行する方針を決めた。07年度中にほぼすべての工事を電子入札に移行したうえで、業者だけでなく市職員も参加業者名を知ることができないシステムを整備する。

 市によると、業者名を事後公表する自治体は増えているが、自治体側も業者名が分からない仕組みに全面移行するのは全国的に極めて珍しいという。業者間の談合を防ぐとともに、業者からの働きかけなどで市職員が談合に関与する官製談合も防止する狙いがある。

 事後公表は6月1日から一部の入札で開始。市は08年度中に指名競争入札を廃止、入札で1位になった業者から順に資格要件を審査して落札業者を確定する「事後審査型制限付一般競争入札」に移行する方針で、事後公表はこの入札方式で採用する。対象は財政局が入札を担当する工事で、04年度実績で全入札の88.1%に当たる約1352億円分となる。

 ただ入札参加業者が限定されるような特殊・大型の工事では、入札前に業者間であらかじめ受注調整する可能性もあり、談合防止の実効性になお課題は残る。

確かに大阪市職員が入札参加業者を把握できなければ表向き「官製談合」は減るかもしれんな。でも甘い。これでは談合はなくならんよ。まず指名競争入札が多過ぎる。これだと元々入札参加業者を大阪市が決めているのだから、制度自体が官製談合だ。言わばエセ人権教育の一環として小学校の運動会で竹竿を持たせて生徒を全員を1等にさせるような横並びの短距離競争と同じである。要するに入札に10社程度しか参加させないから談合されてしまうのだ。だから談合をなくするには「一般競争入札」以外あり得ない。仮に10人が竹竿を持って走ったとしても、他に競走に90人が参加していたとすれば彼らは10人のマヌケな姿を嘲笑うことだろう。田中康夫知事率いる長野県ではそれをやってみせた。
長野県:長野県の入札制度改革の成果!
愛知県弁護士会:入札談合の改革に向けて−長野県公共工事適性化委員会活動報告
関市長は談合撤廃の意思すら無いのだろう。こんなものは首長の鶴の一声で変えられるはずのものだ。抵抗勢力など炙り出しさえすれば、後は納税者が斬り捨ててくれるのだから。

「大阪市の赤字の原因はほとんど同和利権です。」勝谷誠彦氏語る


ラジオ映画館:「共謀罪」について(勝谷誠彦さん) - livedoor Blog(ブログ)
大阪市の赤字の原因はほとんど同和利権です。もっとひどいのは芦原病院と言う病院に市が補助金、貸付金で200億全部焦げ付いている。その時決済をした健康保険局長は今の関市長です。明らかになっていたけれども力関係で手がつけられなかった。

上記ブログは是非一読を。もうね、部落解放同盟は指定暴力団に指定してもらいましょうよ。人権守るためまともに活動している人もいるとか言うけれどさ、幹部が暴力団だらけでしかも政治家まで輩出されりゃ巨大なオウム真理教そのものでしょうが。そりゃ崇高な理念の「信者」は可哀想だわ。ヤクザに利用されてるんだからな。ヤクザどもに人権守ってもらう(笑)「人権擁護法案」みたいに法律自体がアウトローなリンチ殺人「糾弾会」合法化法を妄言するエセ人権団体及び国会議員、地方議員がのさばるのを防ぐ最善策ですよ。
さあさあ、部落解放同盟を指定暴力団に!
Google 検索:部落解放同盟 指定暴力団
追記:放送はこちらで聞けます。
TBS RADIO 小西克哉 松本ともこ ストリーム powered by ココログ:5-10(水)コラムの花道

芦原病院破綻で「差別をなくす」「赤字はやむを得ない」とまたもや詭弁!


読売新聞:芦原病院破たん、背景に「赤字やむなし」の病院側意識
 ◆市の支援に頼り切る

 大阪市の補助金不正流用が明らかになった民間の「芦原病院」(浪速区、民事再生手続き中)について、外部委員らによる市の調査委員会(委員長、高見広弁護士)は26日、破たん原因などの中間報告を発表した。同和対策としての過剰な職員雇用や、「赤字はやむを得ない」という病院側の意識が背景にあり、市の財政支援に頼り切った経営体質の改善が行われなかったことなどを指摘した。また、回収不能となった巨額の無担保融資を続けてきた市を批判。病院側が作成すべき融資申請書類を市職員が代行していたことも判明した。

 中間報告は、民間との比較データから、芦原病院の運営コストの高さを指摘。医業収益に占める職員給与費の割合は、赤字の民間病院平均56・3%(2004年度)に対し、芦原病院は87・7%(1995〜04年度平均)。平均給与も民間より1割以上、高かった。

 同和対策を目的にした地元雇用の確保がその一因で、95年度には262人だった職員を04年度までに3割削減し183人にしたが、100円の収益を上げるのに、136・1円かかるなど、放漫経営に歯止めはかからなかった。

 これまでに、市が病院に投入した公金は、補助金が総額190億円、無担保融資は130億円。融資は「元利は3年据え置き、4年目以降5年間で分割弁済」という契約だったが、一度も返済されていない。

 中間報告は「合理的な返済可能性の判断が行われたという裏付けは得られなかった」と、市を批判。「新規融資をすべきではなかった」と指摘した95年度以降の、融資額は計33億円に上った。また、補助金申請と同様に、融資手続きを、市職員が代行。赤字を穴埋めできるように申請金額を決定していたこともわかった。

 一方、同和地区医療センターと位置づけられた病院関係者の意識について「差別をなくす」という使命感から「慢性赤字への危機が欠落していた」と分析。

 病院の公的な役割を評価しながらも「経営改善努力をしない理由にはならない」とし、市に対しても「改善を求めない姿勢に問題がある」とした。

 市役所で記者会見した委員長の高見弁護士は「真摯(しんし)に経営改善の努力をしていれば、違った結果になったのでは」と指摘した。

(2006年05月26日 読売新聞)

朝日新聞:芦原病院への融資、95年度から回収不能 大阪市調査委
2006年05月26日

 大阪市の同和対策の医療拠点だった芦原病院(同市浪速区)の経営が行き詰まった原因などを調べていた市の調査委員会(委員長・高見広弁護士)は26日、報告書を公表した。市が80年度から04年度まで毎年続けていた、総額約77億円にのぼる特別貸付金について、病院の返済能力の悪化から、95年度以降は「新規貸付をすべきではなかった」と指摘。本来は病院側が作成すべき貸付金の申請書と添付資料を、大阪市がつくっていたことも明らかにした。

 報告書は芦原病院について、収入は低いのに、人件費その他の経費が高く「慢性的な赤字状態」が続いていたと分析。大阪市がもっと早く経営改善を求めていれば、特別貸付を含む総額130億円の貸付金の未回収は避けられたとして、「漫然と貸付を続けた市は、真摯(しんし)に猛省すべきだ」と、市の責任を厳しく追及した。

 病院に対しても、「差別をなくすという使命感と地域医療の充実のため、少々の赤字はやむを得ないという意識があった」と、コスト意識の薄さに言及した。

また「差別」でわがままが全て通ると思い込んでいる糞ガキのようだな。では病院が言う差別を無くすための「地域医療」の実態を紹介しておこう。
2ch:【大阪】"補助金5億円不正支出"の芦原病院問題 大阪市138億円を放棄へ 市議会は紛糾か
95 :もっこす ◆Yo.FDX/z4Q :2006/05/26(金) 08:18:58 ID:AaI2H3eb0
芦原病院では関西各地の同和地区からおかしな「患者」が来院している。
若い女性。
ほとんどは未婚である。
目的は妊娠中絶ね。
男が勉強もしないのに公務員になれる大阪で、女は遊びまわった挙句妊娠中絶というのが大阪のパターンである。

いやー、随分人権を大事に扱っていますなあ!

「人権協会」ぐるみの職員給与ピンハネ、小西容疑者が2400万も着服


西日本新聞:給与抜き取りは2400万 職員「言い出せなかった」
 財団法人「飛鳥会」理事長の小西邦彦容疑者(72)が、相談役を務める「飛鳥人権協会」(大阪市東淀川区)などに派遣された職員7人の給与の一部を着服していた問題で、派遣元の社団法人「大阪市人権協会」(同市浪速区)は26日、抜き取りは2003−05年度の3年間で計約2400万円に上るとの調査結果を発表した。

 7人のうち1人は同協会の聞き取りに「疑問に思いつつ言い出せなかった」と話したという。

 市人権協会が7人全員から聞いたところ、給与制度を変更した03年度からの3年間に、同協会が7人の口座に振り込んだ給与総額は計約7500万円だったが、7人が小西容疑者から受け取った総額は計約5100万円だったという。

2006年05月26日18時59分

小西容疑者、業務上横領で起訴


西日本新聞:2年で口座に1億3000万円 飛鳥会理事長を起訴
 財団法人「飛鳥会」理事長小西邦彦容疑者(72)の業務上横領事件で、大阪市開発公社から受託した駐車場管理の料金収入が入った同会の口座から、小西容疑者と妻子の個人口座に2003−04年度の2年間だけで総額1億3120万円が振り替えられていたことが26日、大阪府警の調べで分かった。

 大阪地検は同日、小西容疑者を業務上横領罪で起訴。府警は家族口座まで使った意図や金の使途を追及しており、近く業務上横領容疑で小西被告を再逮捕する方針。

 小西被告の指示で金を振り替えたとして、ほう助容疑で逮捕された三菱東京UFJ銀行淡路支社の次長兼法人課長(42)は大阪地検が同日、処分保留で釈放した。

2006年05月26日20時31分

小西容疑者の銀行口座から妻子へ1億3120万円振り込み!


神戸新聞:2年で口座に1億3000万円
2006/05/26 20:34

 財団法人「飛鳥会」理事長小西邦彦容疑者(72)の業務上横領事件で、大阪市開発公社から受託した駐車場管理の料金収入が入った同会の口座から、小西容疑者と妻子の個人口座に2003-04年度の2年間だけで総額1億3120万円が振り替えられていたことが26日、大阪府警の調べで分かった。

 大阪地検は同日、小西容疑者を業務上横領罪で起訴。府警は家族口座まで使った意図や金の使途を追及しており、近く業務上横領容疑で小西被告を再逮捕する方針。

 小西被告の指示で金を振り替えたとして、ほう助容疑で逮捕された三菱東京UFJ銀行淡路支社の次長兼法人課長(42)は大阪地検が同日、処分保留で釈放した。



続きを読む

職員OB厚遇、天下り先と合わせた退職金の二重払いを廃止


神戸新聞:OB退職金二重払いを廃止
2006/05/26 20:44

 職員厚遇問題を調べている大阪市の改革委員会(委員長・柏木孝助役)は26日、市を退職後、外郭団体などの天下り先でもOB職員が受け取っている退職金を廃止し、役員の在職年齢の上限を原則的に65歳とする提言をまとめた。

 退職金の“二重取り”が批判され、外郭団体で高齢の役員が居座っているとの指摘を受け、検討していた。

 役員については昨年9月、既に退職金が廃止されているが、市は一般職員の退職金廃止で年間4億円程度のコスト削減が期待できるとみている。本年度中に実施するよう外郭団体に求める。

 報告書によると、昨年7月現在、外郭団体など146団体の役職員約1万3900人のうち、市OBは27%。役員は300ポストで12%を占める。

口利き依頼料か!補助金流用の芦原病院、地元選出の民主党大阪市議に寄付金支出!


朝日新聞:補助金流用の芦原病院、地元選出の民主党大阪市議に寄付
2006年05月25日

 大阪市からの補助金の不正流用が明らかになった芦原病院(大阪市浪速区)を3月まで運営していた浪速医療生活協同組合(医生協、民事再生手続き中)が、地元選出の民主党市議2人の後援会行事に毎年3万円を支出していたことが25日、わかった。政治資金規正法は、補助金を受けている団体が政治活動に関する寄付をすることを禁じている。同法に抵触する可能性に気づいた医生協役員は今月、個人が寄付したこととし、過去5年分の支出額を医生協に納めたという。

 医生協によると、寄付の相手方は、病院のある浪速区と隣の西成区選出の民主党市議の後援会。後援会主催の「新春のつどい」などに医生協役員が毎年1回出席し、それぞれ3万円を渡していた。医生協役員は「慣例として出しており、違法だとは知らなかった。弁護士から個人負担に改めるよう指導された」と話している。

 受け取り側となった民主党市議の一人は「顔見知りだったので、個人のポケットマネーから出してもらっていると思っていた」と話している。

浪速区の民主党大阪市議ってこいつか?
大阪市会:議員名簿(浪速区)
つじ ようじ
辻 洋二
昭和21年11月29日生
所属会派:民主
期数:5期
議席番号:69番

交通水道委員
環境対策特別委員
連絡先
〒556-0020
浪速区立葉1-4-8
レヴェルビル1F(事務所)
電話 06-6561-2266(事務所)

また辻か!(笑)
西成区と言えば香ばしいあの人ですね。
大阪市会:議員名簿(西成区)
こばやし みちひろ
小林 道弘
昭和33年9月5日生
所属会派:民主
期数:1期
議席番号:23番

財政総務副委員長
大都市・税財政制度特別委員
連絡先
〒557-0031
西成区鶴見橋3-1-12(事務所)
電話 06-6563-2020(事務所)

なにせ部落解放同盟員ですから!
市民がつくる政策調査会:役員名簿
小林 道弘 大阪市議会議員/部落解放同盟西成支部

つまり芦原病院が大阪市民の血税138億円を私物化できたのは、少なくとも「地元選出の民主党市議2人」のおかげというわけだ。自民、民主、公明の共犯は明らかだけれどね。
それにしてもポケットマネーだったら受け取ったのか!

小林道弘氏への応援メッセージはこちらへ。何があっても当サイトは責任を持ちません(笑)。
小林みちひろのWebサイト
小林みちひろBBS

追記:辻洋二氏も部落解放同盟員でした。まあ案の定ですが。
http://www.minsyu.jp/data/member-s.php3?no=152
【 大阪市会(浪速区)・第1区総支部 】
辻 洋二(つじ ようじ)

【役 職】

【略 歴】
部落解放同盟大阪府連合会統制委員
大阪市会議員5期

【生年月日】 1946年11月29日
【出身校】 大阪市立鶴見中学校 卒業

【お問合せ】
大阪市浪速区立葉1-4-8 レヴェルビル1階
TEL 06-6561-2266  FAX 06-6561-6919
URL 
E-MAIL 

暴力団員選出でお馴染みの部落解放同盟、飛鳥支部が新支部長を選出


朝日新聞:解放同盟飛鳥支部、11年ぶり大会開催 新支部長を選出
2006年05月25日

 部落解放同盟大阪府連飛鳥支部(大阪市東淀川区)は、95年6月以来開かれていなかった支部大会を6月23日に開き、大阪府警に業務上横領容疑で逮捕された前支部長の小西邦彦容疑者(72)に代わる新支部長を選出することを決めた。

 飛鳥支部執行部は「事件は小西氏個人の行為で、支部は関与していないものの、現職支部長が逮捕された事実については真摯(しんし)に反省したい。これまで以上に組織を律し、信頼回復を図りたい」としている。

支部長は選挙で選ばれているそうです。暴力団組長を選んでおいて「俺たちゃ関係ない」なんて理屈が通用すると思ってるのかねえ?飛鳥支部のみならず他の支部まで暴力団員が支部長に就いとるのも組織自体がマフィア化しているからでしょ。だから私は名前を出したくないんですよ(笑)。

社団法人「大阪国際見本市委員会」がイベント入場者を水増し公表


日経新聞:【2006年5月24日】 イベント入場者、水増しして発表──大阪国際見本市委員会(5月24日)
 国際見本市を開く社団法人「大阪国際見本市委員会」(大阪市)が、イベントの入場者数を水増しして発表していたことが24日、分かった。再入場者や出展者も入場者に数え、入場ゲートを通過しない人も推定で上乗せしていた。

 大阪市から指摘を受け、今年5月の「インテックス・フェスタ」(大阪国際見本市から改称)で、入場券の半券を数える方法に改めたところ、入場者は約5万5000人で、従来の数え方の4分の3に減った。

 同委員会の南宗男事務局長は「入場者が多ければ、大きなイベントと認められるため、透明性に欠ける数字を発表していた。今後は正確な数字を発表したい」と話した。

社団法人大阪国際見本市委員会
お役人ばっかですね。経営能力の無さが名前でわかります。現役の助役もいるのが気になりますな。
http://www.fair.or.jp/menu/history/image/boardmember.pdf
理事 大阪市財政局長 柏木孝 非常勤

続きを読む

府有地2750平方メートルを年157万円で借り放題!小西容疑者のVIP扱いで年9000万円の損失発生!


西日本新聞:府有地を26年間格安貸与 小西容疑者の福祉法人に
 財団法人「飛鳥会」をめぐる業務上横領事件で、同会理事長の小西邦彦容疑者(72)が理事長を務める社会福祉法人「ともしび福祉会」に、大阪府が府有地約2750平方メートルを年間約157万円という格安使用料で大阪市を介して貸与していることが24日、分かった。

 不動産会社によると、民間ベースの年間賃料は約9000万円。府は「使用料を改定する余地があったが、市と等価交換する予定の土地で、契約の見直しをしなかった」としている。

 ともしび福祉会の役員に村田吉隆前国家公安委員長、井上一成元郵政相の両秘書が就任していたことも判明した。

なんでもありやなこのおっちゃん。
続きを読む

大阪市、三セクや芦原病院の負債処理1000億円突破!


読売新聞:大阪市「負の遺産」処理1000億円突破
 大阪市の第3セクターの大阪シティドーム(会社更生手続き中)再建問題で、市は24日、市関連の債権と出資金計108億円の放棄を正式に決定、うち市本体分の48億7000万円の放棄に同意を求める議案を市議会に示した。破たんした民間の芦原病院(民事再生手続き中)と合わせ、市が31日開会の議会に求める放棄額は246億1000万円。関淳一市長の就任以来、市が〈負の遺産〉処理のために放棄したり支出したりする額は、これで1000億円を突破する。

 この日、大阪地裁に提出した更生計画案によると、ドーム社は6月にもオリックスグループの不動産会社「オリックス・リアルエステート」に90億円でドームを売却、オリックス側は5億円でドーム社の全株式を取得し、9月1日に事業を引き継ぐ。ドーム取得から5年後に市へのドームの寄付について市と協議する。

 また、延期されていた京セラとの5年間のネーミングライツ(命名権)契約は6月にも締結され、ドームは「京セラドーム大阪」として再出発する。

 市は「アジア太平洋トレードセンター」など3セク4社の破たん処理で、外郭団体分も含めて828億円を支援。市の3セク破たんで今回が初となる債権放棄を含めた〈負の遺産〉処理のための公金負担は計1074億円に膨らむ。

 関市長は会見で「申し訳ないが、先送りすれば、さらに市民負担が増える。理解を得たい」と訴え、さらに「最高責任者として責任からは逃げられない。どんな責任の取り方があるか考えねばならない」と述べた。

 一方、議会では「まず破たん原因を明らかにし、市としての責任を明確にすべきだ。安易な同意はできない」と反発が広がる。与党会派幹部も「市長の責任を追及せざるを得ない」と、厳しい姿勢を見せる。

 オリックス広報グループは「事業承継に向け、細部を検討する段階に入った。計画案が認可されるよう、関係者の協力をお願いしたい」とし、京セラ広報室も「ドーム社の再建はネーミングライツ契約の大前提。一日も早く契約できるよう期待している」という。

(2006年05月25日 読売新聞)

どの議員の発言かはわからないが、「まず破たん原因を明らかにし、市としての責任を明確にすべきだ」という意見には同意。取れる金を取ってねーんだから。責任者は一人残らず家も土地も資財没収すれば少しは回収できるだろうに。なにせ助役が三セクに天下っているような街ですから。でもさ、「てめえら議会が何ぬかしとんじゃボケ」と突っ込みたいわ。何の監視もしてこなかったどころか三セクの予算を易々と通したくせによ。

大阪市と人権ヤクザは一心同体!市が大阪市人権協会の駐車場管理事業の監査怠る


西日本新聞:業務協力費の使途確認せず 大阪市同和対策で監査
 大阪市が社団法人「大阪市人権協会」に管理委託している駐車場204カ所の業務協力費として支出された費用の使途を確認していなかったことが、市監査委員の監査で25日、分かった。

 市が同和対策で取得した市有地計約2100平方メートルが無断で駐車場や家庭菜園として使用されていたことも判明。監査委員は改善を求めた。

 市人権協会をめぐっては、業務上横領事件で逮捕された財団法人「飛鳥会」理事長小西邦彦容疑者(72)が、同会の関連団体に協会から派遣された職員給与の一部を抜き取るなどしていたことが分かっており、大阪市の同和対策事業のずさんさが浮き彫りになった。

2006年05月25日12時22分

朝日放送「ムーブ!」のスクープ!社会保険庁による保険料納付率の水増し工作、国会にまで波及


http://asahi.co.jp/php/move/news/index.php?code=0304
5/18 (木) 社会保険庁 納付率水増し!?
大阪の天王寺区の学生あてに、天王寺の社会保険事務所から『国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書』という物が送られてきたという。しかし、支払猶予の申請を一切していないそうだ。なぜ、この通知書が来たのか?番組で調べたところ、社会保険事務所が、年金保険料納付率を上げるために勝手に免除申請をして、納付率を水増ししていた可能性があるという重大な疑惑が浮上してきた。社会保険庁の元職員は、「偽造申請による水増しは全国的に行なわれている」と語る。それを裏付けるように、今年1月、京都の社会保険事務所が保険料免除となるおよそ8000人に対して勝手に免除を承認して通知書を郵送していた。この時は、課長が処分されただけで、大きな問題とならなかったが、社会保険庁の問題を追及している民主党の長妻議員は「京都の事件後、社会保険庁が全国の社会保険事務局に同様の事例がないかを調査させた。その結果、「1件もない」という回答だった。天王寺の事例は、重大な意味を持つ」と語っている。コメンテーターの橋下氏は「社会保険事務所から同様の物が送られてきた方がいれば、ムーブ!までコピーやファックスを送って頂きたい」と語る。

「あの」橋下弁護士が調査を求めているんですから番組をご覧の方は是非とも協力してください(笑)。

続きを読む

大阪市の同和利権、監査委員が見直しを要求


読売新聞:大阪市の人権施策、大幅見直しを要求 監査委員が報告書
2006年05月25日

 大阪市が同和対策の流れをくむ人権施策に関連し、市人権協会など外部の団体に業務委託や補助金交付をした際、詳細な事業報告書や精算報告書を提出させていなかったことが24日、市監査委員の報告で明らかになった。監査報告は、市人権協会に対する市内204カ所の駐車場の管理委託でも、市への納付額の算定方法の問題点を指摘。人権施策全般にわたって改善と検討を求めた。

 大阪市では、同和対策の医療拠点だった芦原病院への補助金の不正交付や、理事長が業務上横領容疑で逮捕された財団法人「飛鳥会」に対する駐車場委託契約の問題点などが発覚しており、市が同和行政全般の見直しを迫られるのは必至だ。

 監査対象は市民局人権室が05年度上半期に実施した事業。

 監査報告によると、市の委託事業18件(計27億8226万円)、補助金6件(計3億2562万円)で、前年度の実績などを参考にした「概算払い」か、支払額が確定している場合に使われる「前金払い」という手法が使われていた。同じ事業の04年度の精算状況をみると、この大半で「過不足なく使い切った」とされたが、市は詳細な報告は受けておらず、支出の内訳などは確認していなかった。

 人権室はまた、市内204カ所(計約16万平方メートル)の月決め駐車場の管理運営を市人権協会に委託。04年度は、収入4億4312万円のうち、経費などを差し引いた5557万円を納付金として受け取ったが、経費の内訳は確認しておらず、監査報告は「納付額の算定方法などについて、関係局と協議のうえ、整理を図られたい」と求めた。

 人権室が所管のすべての補助金について、支出の条件などを定める「補助要綱」を作成していなかったこともわかった。

 西宇正・人権室長は「補助金の要綱は今年度からつくっている。指摘された点を重く受け止め、適正な執行に努めたい」と話している。

だから駐車場管理をなぜ1社が独占してできるわけよ。見直すも糞もねーだろ超差別的な随意契約じゃないか。官製談合より悪質だ。しかも「人権室」って何よ。「オリンピック招致局」並みにいかにも納税者の害虫ですよーと宣言するような名前の部局だな。
大阪市:オリンピックの大阪招致について
公立校で人権教育を教えている教職員へ、それを盲目的に受け入れている生徒諸君へ。同和利権温存、無駄な仕事作り、監査放置、随意契約、官製談合、ヤミ専従、ヤミ年金、カラ残業のお得意様が君たちの望む「差別を無くした世界」だ(笑)。部落解放やら人権やら声高に叫ぶ連中の「本音」を観察したまえ。

芦原病院問題、大阪市が無担保で融資した138億円債権放棄決定


朝日新聞:大阪市、138億円債権放棄を受諾 芦原病院再建問題で
2006年05月23日

 大阪市の同和対策の医療拠点だった芦原病院(民事再生手続き中)の経営再建問題で、市は病院に対する債権のほぼ全額に当たる138億3963万円の債権放棄に応じる方針を決めた。回収額は1017万円にとどまる。市は31日に開会する市議会に、同意を求める議案を提出する。芦原病院を巡っては補助金4億9千万円の不正流用に市が関与していたことが明らかになっており、市議会では、回収の見込みがないのに無担保融資を続けた市の責任が問われそうだ。

 芦原病院を運営していた浪速医療生協(医生協)がまとめた再生計画案によると、市の債権の内訳は、80年から病院で赤字が発生するたびに穴埋めのために実行してきた無担保融資130億5680万円と、民事再生法の適用で清算できなかった05年度分の補助金7億9300万円の計138億4980万円。病院が抱える債務全体の97%を占める。市が再建案を受け入れるのは、市が同意しなければ医生協は破産し、職員142人へ退職金を支払うと、市を含む96債権者への弁済がゼロになる見通しのため。1千万円余でも返済を受けた方が得策と判断した。

 市が債権放棄に同意すれば、再建案は6月12日に予定されている債権者集会で可決され、1カ月以内に弁済が行われる。

最低でも関係者の家、土地等の資財は没収できたやろ。やられたら困るんか、関淳一もホームレスになるから。それすらやらずに「もう金取ることはできません」ってアホか。使途不明の公金は病院長や職員が持ち逃げたに決まっとるやろ。飛鳥会事件は芦原病院問題で己に矛先が向かうのを回避するための道具やったようやな。関淳一だけでなく芦原病院へヤミ融資を決済した「中山芳樹・前健康福祉局長」については自宅がバレてるので注意するように(笑)。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/index.php?e=2551

日経新聞:【2006年5月24日】 芦原病院向け債権、大阪市が全額放棄へ(5月24日)
 民事再生手続き中の民間医療機関「芦原病院」(大阪市浪速区)の再建問題で、大阪市は24日までに、病院側への無担保融資や補助金を合わせた債権138億円余りについて、ほぼ全額を放棄する方針を固めた。債権放棄への同意を求める議案を同日の議会運営委員会で提出した。

 市の回収額は約1000万円にとどまる見込み。市健康福祉局によると、放棄しなければ病院が破産し、回収が全く見込めなくなる恐れがあるという。

 同病院への補助金をめぐっては、2002―04年度に備品購入や設備工事名目で市が支出した4億8900万円のうち約3億1800万円が不正に支出されたうえ、補助金申請書などの書類を市の担当者が作成していたずさんな実態が判明している。