2006年08月
8月31日放送の朝日放送「ムーブ!」を録画なさっている方は、至急YouTubeにアップしていただけませんか?ローダやnyも歓迎します。
# でも著作権法に違反しないようにご注意を。そう言っておなかないと京都府警が五月蝿いので(笑)。
朝日放送 ムーブ!:8/31 (木) 「行き過ぎた同和行政」とは?
2ch:【国家愛】ムーブ!9【郷土愛】
2ch:関西番組実況16111★ガノタ携帯買ってきた
YouTube - Broadcast Yourself.
追記:YouTubeに番組をアップしてくださった方がいらっしゃるようです。感謝申し上げます。
# 当サイトなんぞ見ていないかもしれませんが(^^;
http://www.youtube.com/watch?v=CAOptLCzZH8
http://www.youtube.com/watch?v=Xv-9M68i180
http://www.youtube.com/watch?v=y3Hg1TJut6s
簡単な感想を。ほぼ3人のコメンテーターに同意。マスコミでは初となっただろう、解放同盟の糾弾に対する橋下弁護士の批判も高く評価できます。しかし、一点納得いかなかったですね。解放同盟の若い世代に今後期待できるものなどあるのでしょうか。暴力団との関係、私的な公金流用、糾弾路線のような解放同盟の悪い点を除去していけば、皮肉にも思想的には共産党系の人権団体である「全国人権連」(旧全解連)と同等の組織しか残らないのではないでしょうか。大阪市役所を見ればわかるでしょう。内部の職員が、職員自身の力を以って不正腐敗を正すことなど一度もありません。市役所を変えたのはマスコミ、市民団体、外部委員等全て「外部」です。解放同盟の不祥事を暴いてきたのは誰か。解放同盟が最も忌み嫌う共産党でした。飛鳥会事件も芦原病院問題にしろ事件が発覚する以前から、大阪市議会で共産会派が追求していました。それが今日事件となって、漸く解放同盟に自浄が叫ばれているのです。本気で自浄などできると思っているんですか?さて、当サイトをご覧の皆さん、あなたが勤める会社が実は暴力団フロント企業だったとしましょう。なんと社長、部長は全員ヤクザでした。ところがある日、社長がライバル企業を恐喝したとして逮捕されました。事件をきっかけに部長までヤクザだったと新聞報道されました。「さて、あなたは会社を辞めますか?」首を横に振る奴はヤクザか真性の馬鹿以外にいません。
ところが解放同盟だとそうはいかない。事件が何度暴露されても、幹部が暴力団だらけだと発覚しても、いまだに組織として健在する。なぜだかおわかりですか。解放同盟自体が暴力団と化しているからです。辞めないのはエセ同和行為に味を占めて堅気の世界を捨てた輩です。まともに人権活動したい篤志家はとっくに別の人権団体に移っていますよ。自浄したければさっさと辞めて別の人権団体を作れば良いのです。解放同盟に居続ける限り、何も期待などできはしません。年老いた世代だろうが若い世代だろうが同じことです。以上が私の見解です。
日経新聞:【2006年8月31日】 大阪市、市債残高が初の減少──昨年度、公共事業費など削減(8月31日)
大阪市が9月上旬にまとめる2005年度の普通会計決算見込みで、全会計ベースの市債残高が前の年度に比べ174億円減の5兆5022億円と、戦後初めて減少に転じたことが分かった。公共事業費などの投資的経費を7年連続で削減した効果が表れた。「市債発行を減らし、将来にわたって市債残高を確実に減少させたい」(財政局)としている。
市債残高が減少したのは投資的経費をピーク時の1996年度の4900億円から、05年度には1700億円まで圧縮したため。これに伴って市債の新規発行も減少した。
珍しく関市長や市政改革本部を褒めることができそうです。市債残高、即ち借金を減らすことに成功しました。かつての大阪市では想像もできません。行政の借金減らすのには大型公共事業の削減が最も効果的です。地下鉄8号線の延伸だって本当に今すぐやる必要があるのかと検討しなおさなければならなかったのです。一部の住民のサービスのため大阪市全ての納税者と将来の世代にまで甚大な負担を強いるのであれば、そんなサービスは切り捨てなければなりません。
オリンピック誘致、ATC、WTC、大阪ドーム、ど派手なゴミ処理場、夢舞大橋、阿倍野再開発、クリスタ長堀のようなガラクタのために大阪市民を徹底的に苦しめ、それでも地下鉄8号線延伸を推進している大阪市議会のブタどもが「借金減らせたのはわが党のおかげです」のように開き直らないことを祈ります。
「なめ猫♪」さんが大阪の同和行政と部落解放同盟、暴力団の関係、そして部落解放同盟が国会での成立を求めている「人権擁護法案」についてまとめてくれています。
なめ猫♪:大阪同和行政の呆れた乱脈ぶり--人権擁護法案が再浮上
こちらも。
メタモルフォーゼ・ニッポン:古賀・二階・中川秀直が、人権擁護法案の成立に向けて活動再開
東京新聞:国籍条項盛り込みへ 自公、人権法案の協議再開
自民、公明両党は30日、与党人権問題等懇話会(座長・古賀誠元自民党幹事長)を国会内で開き、昨年の通常国会で政府が自民党内の反発により提出を断念した人権擁護法案の協議を再開した。法務省側が、実務を担当する人権擁護委員の選任基準に「国籍条項」を盛り込む方針を示した。
同法案をめぐっては、首相後継レースで優位に立つ安倍晋三官房長官サイドが、北朝鮮問題を念頭に「国籍条項」の厳格化が必要として慎重姿勢を示している。これに対し、安倍氏の対立候補擁立を一時模索した古賀氏や、公明党が法案提出に積極的という構図になっている。今後、国籍条項の具体化などをめぐり、次期政権でも与党内対立が再燃することも予想される。
(共同)
産経新聞:自民・二階グループ、影響力確保ねらい安倍氏支持へ
自民党二階グループ(会長・二階俊博経産相、15人)は18日午後、都内の派閥事務所で全体会議を開き、9月の党総裁選で、安倍晋三官房長官を支持する方針を決定する。二階氏と安倍氏の政治的な立場はかなり異なるが、山崎派のように自主投票ではなく、安倍氏支持をグループ一丸で打ち出すことで、新政権での影響力確保をねらっているものとみられる。総裁選では安倍氏の圧倒的有利な状況が揺るがない中、伊吹派も10日に、同派として安倍氏を支持する意向を表明。党内ではポスト確保を狙っての支持表明が、さらに続く見通しだ。
安倍氏は15日、総裁選に向け、再チャレンジ支援を打ち出した二階グループの政策提言について「共感できる部分が多かった」と述べたが、本質的には二階氏と安倍氏の政治観は違う。
安倍氏は対中国外交で厳しい姿勢をとるが、二階氏は中国との関係を重視。昨年は二階氏らが推進した人権擁護法案が安倍氏らの反対でつぶれるなど、両氏がぶつかることもあった。
だが二階氏はしたたかだ。6月に安倍氏支援の再チャレンジ支援議連が発足した際には、二階氏の意をくんでグループからの参加者はゼロ。これも「効果的に安倍氏支持を打ち出すためにタイミングを見極めていた」との見方がもっぱら。
二階氏は安倍氏に近い中川秀直政調会長にも接近。グループの政策提言では、安倍氏が総裁選の争点化を嫌う靖国神社問題への言及も避けた。福田康夫元官房長官不出馬で安倍氏独走が決定的になると、二階氏は武部勤幹事長に安倍氏支持の意向を伝えた。
衆院和歌山3区選出の二階氏は、田中角栄元首相の薫陶を受け、平成5年以降は小沢一郎・現民主党代表らと行動をともにして自民党を離党。だが12年にたもとを分かち、保守党などを経て15年に復党。与野党に広がる人脈は小泉政権でも重用され、昨年の衆院選では選挙の要となる総務局長として自民党圧勝に貢献した。
選挙の実務面から資金面まで面倒見がよく、衆院選後はグループに新人が大量入会し、人数は6人から15人へと急増した。
そのため安倍氏支持のベテラン議員からは「小沢氏の政治手法を知り尽くす二階氏を幹事長に据えるのも一つの手段だ」との意見も出ている。
ただ党内からは「思想がないから、政権に近い人とは誰とでも手を結ぶ」との皮肉も聞こえてくる。
【2006/08/18 大阪夕刊から】
(08/18 16:18)
朝日新聞:大阪市社協の裏金、総額は1億4千万円 市が返還要求へ
2006年08月30日
大阪市の同和対策の医療拠点だった旧芦原病院に対する同市のヤミ貸し付け問題で、一時的に返済資金の一部に充てられた「市社会福祉協議会」の裏金の総額が約1億4100万円に上ることが30日、分かった。この中には市から委託されたホームヘルパー事業などの余剰金計約2600万円と、移動入浴サービスの利用料収入約200万円の計2800万円が含まれており、市は早期に返還を求める方針だ。
市によると、裏金はほかに、高齢者を多数雇用した事業主に国から支払われる奨励金約4800万円▽労災保険料の事業主負担分の差額約3300万円▽在宅介護サービスなど介護保険事業経費の残額約3200万円。
裏金づくりは10年以上前に始まり、ここ5年ほどは、市からの出向職員が管理してきた。市社協は裏金が発覚する前に残額を早期に処理するため、一部を05年度に市社協事務所の改修に充てたという。当時、市社協が管理運営していた市内の老人福祉センター3カ所で04〜05年度にかけて盗難にあった計50万円の穴埋めにも使われていた。
市の担当者は「何の目的で裏金のプールが始まったのかは分からないが、返還を早急に進めたい」と話している。
住民監査請求しなければカラ残業代もヤミ専従組合費も返してもらおうとせえへんような大阪市が、珍しく自ら返還請求していますな。これこそどういう裏があるのやら。
同和建設協会による暴力団ぐるみの官製談合といい、飛鳥会事件といい、八尾市の恐喝事件といい、全て「部落解放同盟」という表向きの人権団体、実際はタダの暴力団が起こしたものだった。当サイトでは大阪市会議員と部落解放同盟の関係を探っていた。そして遂に恐るべきサイトを発見したのである。なんと「部肉解放同盟」が組織している団体に大阪府、大阪市等の議員が100人も所属しているというのだ。しかも当サイトではその名簿を見つけ出すことに成功した。
まずは以下のサイトをご覧いただきたい。
ヒューマンライツ
大阪人権議員フォ−ラムの人権政策勉強合が九月七日、大阪市内でひらかれた。フォ−ラムに加盟している議員や市民ら約五○人が出席、「男女共同参画社会づくりにむけて」をテーマに学習した。
(中略)
この人権議員フォ−ラムが結成されたのは昨年一二月のこと。政党・会派の違いを超えて、人権の視点に貫かれた地方自治を追求していこうと、部落解放同盟大阪府連が呼びかけて結成された。「二一世紀は人権の世紀」といわれているが、それを内実あるものにするには、人権行政の確立が不可欠だ。大阪府連は共産党をのぞく大阪の全議員に参加を呼びかけた。人権を基軸にした社会づくりをめざす議員の集まりは全国でも初めてという。
(中略)
現在、会員は府議三四人、大阪市議二二人、府内市町村会議員四三人の合わせて九九人。もう一人が近く加入することになっており、百人の大台にのる。民主党、公明党、自民党、社民党、無所属と政党は様々だが、人権行政の確立という一点で結集している。解放同盟大阪府連が働きかけて二○年ほど前に結成された部落出身議員団「荊政会」のメンバーもほとんどがこのフォーラムに参加しているが、フォ−ラム会員の大半は部落出身議員ではない。
「大阪人権議員フォーラム」たる、議員だけの集まりがあるそうである。組織結成を呼びかけたのはあの「部落解放同盟大阪府連」だそうだ。さっそくこの組織を調べてみた。
ふらっとプレス[まぐまぐ!]
■大阪人権議員フォーラム
政党、会派の立場を越えて、人権課題にとりくむ大阪の地方議員の集い。医
療的ケアや男女共生などをテーマとした勉強会の議事録がダウンロードでき
る。
http://www.nposalon.gr.jp/forum/
上記サイトに記載されているURLが「大阪人権議員フォーラム」のものだそうだ。しかし現在は閉鎖されている。そこで「Internet Archive」を検索することにした。このサイトは世界中のあらゆるサイトを定期的に保存してくれている。検索すれば閉鎖前のサイトも見ることができるのだ。そして「大阪人権議員フォーラム」の復元に成功した。それが以下である。
http://web.archive.org/web/20010424064710/http://www.nposalon.gr.jp/forum/
Internet Explorerを使用なさっている方で、文字化けして表示してしまう方は、「表示」→「エンコード」→「日本語(自動選択)」をクリックしていただきたい。「所属議員」というリンクがあるはずだ。そう、「大阪人権議員フォーラム」の名簿である。
http://web.archive.org/web/20031208031130/http://www.nposalon.gr.jp/forum/giin.html
2003年12月8日に保存されたもの
# 注:大阪府議会議員(東住吉区)の「野上福秀」とあるのは、自民党「野上松秀」氏の誤記と思われるが、原文通り転載した。
議員の氏名については、自民党は桃色、公明党は緑色、民主党は黄色、社民党は赤色、これらの政党及び共産党のいずれにも属さない会派又は無党派は茶色で色を呈した。未判明の議員は白色である。
ほとんど緑と黄色やん(笑)。
なおこのリストの中に共産党の議員は一人もいません。部落解放同盟からお呼びがかからなかったので当然ですが。共産党と部落解放同盟は犬猿の仲なんですね。人権ヤクザとガチで争えるのは共産党だけとも言い換えられます。
選挙の参考にできそうです。部落解放同盟の活動を応援する方は、これらの議員に一票入れると良いかもしれませんね。私は応援していないどころか貶していますので別な意味で参考にできそうですが(笑)。
産経新聞:市民局厚生会“解散の宴” 高級ホテルで局長ら250人
≪同和不祥事、大阪市大量処分の夜に≫
同和行政をめぐる一連の不祥事で大阪市が過去に例のない大量処分に臨んだ29日夜、市民局職員の親睦(しんぼく)団体「厚生会」が、大阪市北区の高級ホテルで、局長を含む職員約250人が参加する解散パーティーを開いていたことがわかった。市民局は、同和対策関連事業の見直しを統括しており、参加者には処分を受けたばかりの職員も含まれていた。同局は「偶然処分の日に重なった。公費は一切使っていない」としているが、職員厚遇の温床と批判された厚生会最後の「宴会」に、市内部からも疑問の声が出ている。
市民局によると、パーティーは、職員厚遇批判を受け、同局の厚生会が8月末で解散する前の「お別れディナーパーティー」として企画。7月にホテルの宴会場を予約した。
パーティーは午後7時から約2時間にわたり、宴会場で開催。1人あたり1万円前後の予算で、洋風ディナーのほか、中国の雑技団による出し物、高級食材や音楽プレーヤー、1泊2日の北海道旅行などが当たる抽選会なども行われた。
会場は、当選者が決まるたび、大きな拍手と歓声で沸き立ち、参加賞として大阪市営地下鉄などで使用できる「レインボーカード」が配られた。
参加した局幹部は「何事にも節目が必要。けじめとしてパーティーは必要だった」と説明。「貴重な親睦の場で、本当は解散したくはなかった」と話す職員もいたが、市民の批判に考慮してか、ホテル内には、このパーティーについての案内掲示などは一切なかった。
厚生会は、各局や区役所単位に約50団体あり、各所属長らが会長を兼務。多額の公費助成を受けて職員旅行やパーティーなどを開催していたことから、「厚遇の温床」との批判を受け、外部識者をまじえた市福利厚生制度等改革委員会が今年5月に解散を提言。自主参加の新組織をつくるよう求めていた。提言を受け、各団体は18年度中に解散する見通しになっている。
市民局厚生会は17年度以降は、給与から天引きされる職員の会費だけで運営されているといい、残高500万円のうち、約300万円を最後のパーティーにあてたとしている。残りの約200万円は7月の役員会で今年度中に開設を検討している「市民活動基金」に寄付することを決めたという。
同和行政をめぐっては、30、31日に外部委員らでつくる「市地対財特法期限後の事業等の調査・監理委員会」が開かれ、最終提言を行う予定。市民局などは提言をもとに同和行政の見直し策をまとめる方針にしている。
柴崎克治市民局長は「事前に予約していたもので、この日の処分を想定できなかった。こんな時期だからこそ、職員の親睦を図るうえでも、パーティーを楽しみにしている職員は数多くおり、急に中止しろとはいえない。許可したのは私であり、批判は甘んじて受ける」と話している。
【2006/08/30 大阪夕刊から】
(08/30 16:42)
かつてはカラ残業の処分の最中、関市長や土崎元助役が宴会に行っていたわけですが、今回の処分では立場が逆転してしまいました。
大阪民国総合案内:カラ残業処分の当日に関市長と最高幹部は宴会!
大阪民国総合案内:市民グループ「見張り番」が関市長と土崎助役に辞職要求!
自分の失敗を反省して、敢えて厚生会の宴会の日に合わせて職員を処分するよう関市長が策士的に裏を掻いたのかと妄想しました。しかし新聞では8月下旬に職員を大量処分すると20日も前から報じられており、単に厚生会が不謹慎で間抜けだけだったようです。
朝日新聞:虚偽資料、市長も追認 職員大量処分へ 旧芦原病院問題
2006年08月10日
05年に経営破綻(はたん)した旧芦原病院(大阪市浪速区)の運営資金を捻出(ねんしゅつ)するため、大阪市が破綻前にりそな銀行(大阪市中央区)に虚偽の資料を示して融資2億円を引き出した問題で、担当の市健康福祉局が融資直前に、関淳一市長ら市幹部に融資申し込みについて相談し、承認を受けていたことが関係者の話でわかった。当時、同病院の民事再生法の申請が検討されており、財政局は健康福祉局に対し「返済不能のおそれがあり、不適切だ」と指摘したが、結果的に市の中枢部が追認した格好になっていた。
市は、この2億円融資をめぐる経緯を含め、市の同和対策の医療拠点だった同病院の補助金不正流用や飛鳥会事件など同和行政の一連の問題で、今月下旬、同病院の経営破綻当時の健康福祉局長ら市職員を大量処分する方針。
市や関係者によると、同病院は80年代から毎年、りそな銀行とみずほ銀行(東京都千代田区)から短期で運転資金の融資を受けていた。みずほは04年6月に市の外郭団体を迂回(うかい)させる形で2億5千万円を融資して以降、新規の融資を断っていたが、りそなは健康福祉局との交渉で05年6月に2億円を融資した。
健康福祉局はりそなからこの融資を受ける際、みずほから05年度にも9月以降、計4億円の融資が受けられるとした虚偽の収支見込み一覧表を作成し、りそなに示して融資を求めていた。さらに、融資が決まると、6月9日付で健康福祉局長名の「借入金返済確認書」を差し入れ、返済を事実上約束していた。
関係者によると、この確認書が差し入れされた05年6月上旬、同局が市長、助役、財政局とりそなの融資について協議した。協議には、りそな向けの虚偽の収支見込み一覧表や、10月に民事再生の適用を申請するという内容の局独自の計画表も提出されたという。
財政局はこの協議の場で「借り入れた2億円は返済できなくなり問題がある」と指摘。しかし、健康福祉局は同病院の資金ショートを恐れて借り入れに踏み切り、関市長も助役も同局の計画を受け入れていた。
旧芦原病院はこの融資の半年後の05年12月に民事再生法の適用を大阪地裁に申請。りそなからの融資は2億円全額が今も返済されていない。
市は今年7月21日、関市長が求めていた同病院に関する監査結果を明らかにした。健康福祉局がりそな銀行に提出した収支見込み一覧表については、同病院を経営していた医療生協が作成すべき資料を市職員がつくっていた点について「不適切」と指摘し、返済確認書の交付についても「はなはだ不適切な行為」と批判。しかし、破綻直前に2億円の融資を受けて返済不能に陥っていることについては、市の会計に被害が出ていないことなどを理由に言及していない。
関市長は今月3日、一連の同和行政の問題の責任を取って、自らを減給50%(6カ月)とすることを明らかにしている。
今では同和の不祥事が目立ちますが、厚生会も負けてはいません。
読売新聞:自販機手数料を収入に 市庁舎内で年3億円
市の施設には計3190台の自販機や公衆電話が設置されており、業者は売り上げの10〜20%程度の手数料を、市ではなく、職場ごとにある親ぼく団体の「職員厚生会」や外郭団体などに支払っていた。
読売新聞:職員厚遇公金返還分の129億円 公債償還基金に…補正予算案
市に今年度、返還されたのは▽ヤミ年金・退職金の公費負担分139億2095万円▽厚遇スーツ代4億9534万円▽教職員・学校職員厚生会が返した公費相当額4億7909万円――などで計152億9900万円。昨年度は147億500万円だった。
読売新聞:来年度、見直し効果220億円 削減70億円と公費返還
中間報告で、来年度予算で削減するとしたのは、▽互助組合への交付金の一部(25億円)▽団体生命共済の掛け金(7億円)▽ヤミ年金・退職金にあたる年金保険への補助(24億円)▽スーツ支給(4億円)▽職場ごとの「厚生会」への助成(10億円)など七項目、総額70億円にのぼる。
読売新聞:“おいしい自販機”で年収入3億3000万円…大阪市外郭団体など
大阪市職員の親ぼく団体の職員厚生会が庁内に置いた自動販売機の管理手数料を懇親費などに充てていた問題で、区役所などの庁舎や各施設にある飲料水自販機の6割の約930台を外郭団体や地域団体などが設置、年間計3億3000万円の収入を得ていたことが20日、わかった。
読売新聞:大阪市OB団体が「入札用紙」を独占販売
3年間で1000万円 IT化で打ち切り
大阪市がOB職員の福利厚生団体の市RR厚生会に1981年以降、業者用の入札参加資格審査申請用紙の独占販売を認めていることが20日、わかった。もともとは市が無料配布していた用紙で、売り上げは全額、同会の収入になり、2003年度までの3年間で1000万円に上った。条例などに根拠のない〈利益供与〉だが、用紙は情報技術(IT)化に伴ってネット上から無料ダウンロードができるようになり、売り上げが激減。今年度で販売中止となる。
読売新聞:OB厚遇 年3億3800万円…助成金など改革委調査
また、「RR厚生会」など4団体は、随意契約で駐車場管理や高齢職員への相談事業などを独占受託。
さらに、「ゆずり葉厚生会」など4団体は、優先的に庁舎の目的外使用許可を得て喫茶店、売店などを経営し利益を得ていた。
読売新聞:教職員親睦団体 4億7500万返還へ
大阪市の教職員らによる親睦(しんぼく)団体の教職員厚生会と学校職員厚生会は21日、市からの交付金を積み立てた預金2億8000万円と、リゾート施設と契約した預託金1億9500万円を市に返すことを決めた。
読売新聞:“厚遇跡地”みそぎ?
OB団体は、ゆずり葉厚生会とRR厚生会、市職員退職者会。いずれも庁舎地下1階に事務所(計167平方メートル)を置き、その賃貸料を最大80%減免されていたが、一連の職員厚遇問題を受けて市から退去を求められ、3月末、近くの民間ビルに転居した。
読売新聞:大阪市交通局外郭4団体 OB団体に資金援助
昨年度412万円 広告料など名目
市のOB厚遇問題について議論する福利厚生制度等改革委員会(21日午前、大阪市役所で)
大阪市交通局の外郭4団体が同局OBでつくる市交通局退職者会(大交会)に助成金や広告料などの名目で資金援助を行い、昨年度だけで計412万円を支出していたことがわかった。赤字団体を含む市の外郭団体が同年度、市OBの市RR厚生会と、幹部OBのゆずり葉厚生会に計60万円を出していたことも判明。外部委員らでつくる市福利厚生制度等改革委員会(委員長・大平光代助役)は21日、こうした〈OB厚遇〉について全庁調査を始めた。
大交会には昨年度、市交通局協力会(160万円)、市交通事業振興公社(30万円)など4団体が助成金として計250万円、賛助会費として各3万円を支出。うち3団体はさらに会報誌への広告料として50万円ずつを支払っていた。
RR厚生会に対しては、9団体が計25万円を賛助会費として支出。巨額債務を抱え、経営改善に取り組む市土地開発公社や、野菜産地偽装事件があった大阪港埠頭ターミナルも2万円ずつを納めていた。ゆずり葉厚生会には、年1回発行の会報誌の名刺広告料として、多くの外郭団体が計約30万円を負担していた。
また、ゆずり葉厚生会は市の未利用地の管理委託を随意契約で受注、95台分の駐車場を経営し、年約400万円の利益を上げていることも同日、わかった。
こうしたOB団体は市教委、市立大などを含めて12あり、改革委は、ほかにも不適切な厚遇がないか、8月末をめどに調べる。
外郭団体には、市が出資金や業務委託料など様々な形で公費を支出しており、改革委委員の上山信一・慶応大教授は「公金をOB団体に支出する理由はなく、市民に説明がつかない」と指摘している。
(2005年07月22日 読売新聞)
読売新聞:「厚生会」解散を提言…市職員厚遇で改革委
大阪市の福利厚生制度等改革委員会は26日、職員厚遇の受け皿組織の一つだった各局・区役所単位の「厚生会」53団体を今年度末までに解散することなどを求める報告書をまとめた。
また、労組役員による「ヤミ専従」是正のため「改正ながら条例」を施行した昨年10月以降、勤務時間内の組合活動が年換算で約18万6000時間減少し、給与ベースで約7億7000万円の効果を上げるとの試算を明らかにした。
厚生会は加入率100%の職員親ぼく団体。2004年度まで年約3億円の公費助成を受けていたほか、05年度まで、庁内の自動販売機の管理手数料として、年間約1800万円の収入を得て、職員旅行などの費用に充てていた。
改革委員会は、労組役員が厚生会役員を兼任していることを「労使癒着」と指摘、自由加入による新組織に改めるよう提言した。
また、市交通局の第3セクター「交通サービス」「大阪運輸振興」の株式25%を、同局職員の労組、大阪交通労働組合(大交)が保有していることや、同局と大交が、交通局庁舎を共有していることについて「労使関係のけじめが必要」とし、是正を求めた。
(2006年05月27日 読売新聞)
読売新聞:批判恐れ “厚遇ゴルフ”直前「やめた」
■ 公費助成全廃迫り 平日に計画
大阪市の学校管理作業員や給食調理員らでつくる職員親睦(しんぼく)団体「市学校職員厚生会」(会長=玉井得雄・市教委教務部長、約2800人)が、市の職員厚遇改革に伴い、新年度から公費助成が全廃されるのを前に「これが最後の事業」と、25日に平日ゴルフコンペを駆け込み計画したものの、直前になってキャンセルしていたことが23日、わかった。内部から「こんな時期にコンペをやれば、市民の怒りを買うだけ」との声が上がり、一転して中止が決まったという。
ゴルフの反省は生かせなかったようですな(笑)。関市長、宴会参加者は全員分限免職でお願いします。柴崎克治市民局長は確実に。
2ch:【社会】心付けを大阪市立斎場の職員に=葬儀業者が遺族に請求
3 名前: ヲチ@まさとφ ★ 投稿日: 01/12/29 03:48 ID:???
ある葬儀業者は「収入にならないので本当は請求したくないが、
心付けを渡さないと遺族が斎場で不親切な扱いを受けると思い、やめられない」と語る。
これに対して、斎場職員らが加入する同市従業員労働組合環境事業支部は
「職員から心付けを請求したことは一度もない。葬儀業者は仲介をやめるべきだ」としている。
また、柴崎克治・大阪市環境事業局長は
「理由にかかわらず職員が金銭を収受することは、公務員としてあるまじき行為。
早急に調査し結果を踏まえ厳正に対処する」と話している。
<青山桂子・総務省公務員課長補佐の話>
個別事例を精査しなければ判断できないが、場合によっては、
地方公務員法が禁じる「信用失墜行為」に該当する可能性がある。
公務員が住民の不信感や疑惑を招くような行為は慎むべきだ。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20011229k0000m040159000c.html
2ch:大阪市民局厚生会 大阪市大量処分の夜に“解散の宴” 高級ホテルで局長ら250人
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朝日新聞:同和巡る不祥事、大阪市が99人処分 再発防止策も公表
2006年08月29日
市職員の処分について記者会見する関淳一市長=29日午前9時54分、大阪市市役所で
同和行政を巡る不正の相次ぐ発覚を受け、大阪市は29日、旧芦原病院への2億5千万円のヤミ貸し付けなどを主導したとして、中山芳樹・前健康福祉局長(58)を諭旨免職にするなど、職員99人の大量処分を発表した。関淳一市長の減給50%(6カ月)など、特別職の4人も自主的に給与の減額や一部返納を行う。市は同時に、全職員を対象に法令順守の研修を行うなどの再発防止策も公表。大量処分とあわせ、一連の不祥事に区切りをつけたい考えだ。
処分の内訳は、中山氏の諭旨免職のほか、元健康福祉局理事と医務保健総長の局長級2人が停職1カ月、局長級4人を含む6人が減給10%(3カ月)、16人が減給10%(1カ月)。このほか、戒告が19人、文書訓告が47人、口頭注意が8人。大阪市で局長経験者が免職となるのは初めてだ。
大阪市は05年にカラ残業で7924人、労働組合のヤミ専従で254人を、戒告や減給とする大量処分を行ったことがあるが、刑事責任を問われていない職員に対し、諭旨免職や停職の処分をするのは「極めて異例」(市人事部)。公金の支出に対する市民の信頼を大きく損ねた点などを重視したとしている。
補助金の不正流用やヤミ貸し付けなど、旧芦原病院を巡る一連の問題に対しては、「地域医療の存続という局の方針のもとに実施された」として、方針を決めた局長、部長級を中心に計31人を処分した。
業務上横領の罪などで起訴された財団法人「飛鳥会」理事長の小西邦彦被告側への優遇措置を巡っては、同和対策事業の根拠だった地域改善対策財政特別措置法(地対財特法)が02年3月に失効した後も、飛鳥会側に有利な駐車場の委託契約の見直しを怠ったなどとして計42人を処分した。
関市長以外の幹部は、柏木孝助役が3カ月、井越将之助役と小西寿昭収入役が1カ月、それぞれ給与の10%を自主返納する。
市が公表した再発防止策では、法令順守を徹底するため、今年度から公金支出に関する抜き打ちの内部監察を実施するほか、これまで局単位で扱っていた補助金や貸付金の支出を、9月から必ず財政局と合議のうえ実施するよう改めるなど、補助金支出の適正化策などが盛り込まれた。
◇
大阪市の関淳一市長は29日、記者会見し、「多数の処分を出さざるを得ないことに対し、市民に心からおわび申し上げたい」と述べ、同席した幹部らと起立し、頭を下げた。そのうえで「処分を一つのけじめにしたいが、同和行政のウミを出し切ったとは思っていない。特別扱いはかえって差別を助長するとの理念で運動体と対処したい」と、再発防止に取り組む考えを強調した。
■大阪市の同和行政をめぐる最近の動き
05年12月 旧芦原病院が民事再生を申し立て
06年 4月 旧芦原病院が補助金約5億円を不正流用し、市も黙認していたことを市の調査委が公表
5月 財団法人「飛鳥会」の小西邦彦理事長が、事実上の同和対策事業の収益に絡む業務上横領容疑で逮捕される
6月 旧芦原病院の破綻(はたん)処理で、市が138億円の債権を放棄する議案が市議会で継続審査となる▽元暴力団組長らに健康保険証を不正取得させた詐欺容疑で市立飛鳥人権文化センター館長が逮捕される▽同和行政見直しのための市の調査・監理委員会が初会合
7月 旧芦原病院への2億5千万円のヤミ貸し付けが発覚▽市監査委員が旧芦原病院への補助金の一部2200万円の回収を勧告
「君ら、君ら、余計なことするな!」でお馴染みの(笑)中山元局長は、予想通りの諭旨免職でした。諭旨免職だと懲戒免職と違い退職金が出ます。芦原病院が盗んだ130億円のうち、自民党と民主党の市議は2200万円しか返さなくてよいという監査結果を出しているわけだが、中山はそのまた一部せいぜい数百万円を返せば免責されてしまうんですね。退職金があるので楽勝です。懲戒免職ではないので三セクへの天下りも用意されていることでしょう。そして誰も逮捕されないまま事件は闇に葬られます。関市長、市幹部、自民党、民主党、公明党、芦原病院、大阪府警、大阪地検、部落解放同盟の9者がグルになった見事な八百長試合が完成されたわけです。どんなもんじゃーい(笑)。
2ch:【社会】 同和行政見直し、大阪市が職員99人を処分…関係者、団体に損害賠償請求も
2ch:【また大阪】同和行政見直し、大阪市が職員99人を処分【部落】
ポリスジャパン 勝谷誠彦の日本補完計画:福岡市職員飲酒追突で3児死亡。
秋田県や高知県では、飲酒運転でつかまれば県職員はただちに免職になります。市長もここでそう宣言すればいいのに、言えないというのは、やはり労使関係に、大阪や京都のように一筋縄ではいかないものかあるのではないかと疑わざるを得ない。この秋に選挙もひかえているしね。
関市長、大阪市でも「公文書偽造は例外無く懲戒免職」のような条例を制定しましょうよ。芦原病院問題もカラ残業もヤミ専従も、元大阪市教育委員会係長によるパソコンの架空発注も、さらには国民健康保険の出産育児一時金着服も全て公文書偽造が原因となっている。もしたった一行のこの条例が規定されていたならば、少なくともこれら5つの大犯罪は起こらなかった、又は起こっても公金流用は小規模で済んだはずである。
条例制定は、「逮捕された職員は直ちに懲戒免職」「駐車場、駐輪場の収益を着服した者は懲戒免職」「民間団体から金銭を受け取った職員は懲戒免職」「公用車を私的に利用した者は懲戒免職」「学生をホテルに誘った教職員は懲戒免職」「痴漢は懲戒免職」「覚醒剤を使用、譲渡又は売買した職員は懲戒免職」「他人の生活保護費を詐取した職員は懲戒免職」「官製談合に加担した職員は懲戒免職」「パチスロに細工した職員は懲戒免職(笑)」というのもお願いする。なぜならば、これらの犯罪は全て過去に大阪市職員が起こしたものだからだ。しかし逮捕どころか免職すらされていない事件も多かった。だったら強制的にクビにすれば良いだけの話である。
大阪市問題まとめサイト:市職員の不祥事
つまりこれらの条例案を関市長が議会に提出し可決させてしまえば、隠れていた不祥事、隠れていた犯罪者を一掃できるのだ。先に述べたように個別具体的な事例でなくとも(笑)、刑法を引用してもよかろう。100人どころか1000人単位の処分者が出るかもしれないが、それでこれ正常なのである。問題はこれら条例案を議会が受け入れるかどうかだが、市民に危害を及ぼすような犯罪職員を擁護しさらに税金を垂れ流したい会派は、マスコミに晒し者にされた挙句統一地方選で滅びるでしょうから心配無用です(笑)。要はやるかやらないかの問題です。大平元助役の如く汚名返上できるチャンスですよ関市長。任期もわずかですし、やるなら今です。
# 議会の方からやってくれてもいいんだけれどねえ。共産党は野党だし与党はヘタレなので期待できません。
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読売新聞:政党ビラ配布は住居侵入に非ず、58歳僧侶に無罪判決
共産党のビラを配るため東京都葛飾区内のマンションに立ち入ったとして、住居侵入の罪に問われた同区の僧侶、荒川庸生被告(58)の判決が28日、東京地裁であった。
大島隆明裁判長は、「マンションへの立ち入り行為に正当な理由がないとはいえず、違法な行為とは認められない」と述べ、荒川被告に無罪(求刑・罰金10万円)を言い渡した。
判決によると、荒川被告は2004年12月、7階建て分譲マンションに立ち入り、各階を回って、共産党の「都議会報告」や「区議団だより」などのビラをドアポストに入れた。マンションはオートロック式ではなかった。
判決はまず、マンションへの立ち入り行為が住居侵入罪にあたるかどうかについては、「目的や状況が社会通念上、容認できない行為かどうかによって判断すべきだ」と述べた。
その上で、〈1〉配布物の内容が犯罪行為を助長するようなものではない〈2〉立ち入った時間帯は昼間で、滞在時間も7〜8分だった〈3〉部外者の立ち入り禁止などの張り紙があったが、明確な意思が来訪者に伝わるような表示ではなかった――ことに加え、同マンションで宅配メニューなどのビラがドアポストに投函(とうかん)されていた点なども指摘。
「最近のプライバシー意識や防犯意識の高まりを考慮しても、ドアポストにビラを配布する目的で、昼間に短時間立ち入ることも許されない、との社会通念が確立しているとはいえない」と述べ、無罪と結論づけた。
荒川被告はビラ配布中にマンション住民から110番通報された後、警視庁亀有署員に引き渡され、23日間にわたって拘置された。
東京地検は05年1月、「不審者には無断で入ってほしくないとの住民感情が強い」などとして起訴した。
同様の事件では、東京都立川市の防衛庁官舎で自衛隊のイラク派遣反対のビラを投函した市民団体のメンバー3人に対し、東京高裁が昨年12月、逆転有罪を言い渡している。
(2006年8月28日13時46分 読売新聞)
事件当初から変だとは思っていました。判決は高裁で覆るかもしれませんし、最高裁判決ともなれば予測不能ですが、私が言いたいことはこれだけ。
こんなくだらない出来事ぐらいで逮捕するくせに、芦原病院の補助金流用はなんで誰も逮捕されへんのや。大阪地検も人権ヤクザの犬だ。
地域人権・同和問題の真の解決:不合理な検察 芦原問題を闇に葬るな
府警は、市民団体からの告発を受けるなどして、ヤミ貸し付けなどを背任容疑で、融資焦げつきについては詐欺容疑で集中捜査。立件の可否について大阪地検とも協議した結果、ヤミ貸し付けについては、後に正規の補助金で穴埋めし、実害が発生していないと判断。
大阪地検の担当者は一度精神科に診てもらった方がいいですよ(笑)。
ヤミ貸し付けが「正規の補助金」で穴埋めされたんなら、その分「正規の補助金」は本来の目的を逸脱して使用されたんでしょうが。芦原病院が大阪市を騙して税金を私的に流用したんだろ。明らかな詐欺でしょう。
# 余談:当サイトについて「共産党が運営していると思っていた」というコメントを偶に頂きますが、とんだ誤解ですよ。普通に考えても右翼団体代表の写真を掲載し、官公労をボロカスに叩き、大阪市職員は3万人クビにしろなどと喚いている共産党員など想像できないのですが(笑)。
産経関西:ネットカジノ4店摘発 客の大阪市職員ら24人逮捕
インターネットカフェを偽装し海外からネット配信されるカジノゲームを使って賭博を繰り返したとして、大阪府警生活安全特捜隊と曽根崎署などは25日、常習賭博などの容疑で、大阪市北区曽根崎のカジノ賭博店「ラスベガス」などキタとミナミの4店舗を摘発、経営者や客ら24人を逮捕したと発表した。4店は約1年で総額1億円の利益を上げており、逮捕された客には大阪市交通局の職員や高校生も含まれていた。
逮捕されたのは「ラスベガス」経営者の辻本伸一容疑者(39)ら4店の経営者や従業員14人と、大阪市営地下鉄の運転士見習いの市職員(34)や府内の私立高校3年の男子生徒(18)ら客10人。市職員は「半年前から始めて病みつきになった」、男子生徒は「150万円勝ったことがあり、味をしめた」と供述しているという。
辻本容疑者は今月8日午後4時ごろ、ラスベガス店内で客3人に金銭をかけさせた疑い。4店とも、フィリピンのサーバーから配信されるカジノゲームを使って、賭けさせていたが、表向きは通常のインターネットカフェを装っていたという。
(2006/08/26 11:00)
懲戒免職よろしく。
8月27日の「報道特集」を観終わりました。個人的な番組の評価は90点です。大阪のMBS(毎日放送)が取材したからこれ程優れた番組が出来たのでしょう。でも納得いかないところもありました。
大阪市議会で自民党の大西宏幸議員が「同和行政を追求してきた」と紹介されたが、それはひょっとして冗談で言っているのか?MBSよ。

関市長や大阪市の幹部がグルになった芦原病院に対して、補助金の使途を調査するための「百条委員会」の設置を求めたのは、大阪市議会では共産党だけだ。
大阪市問題まとめサイト:芦原病院の補助金流用を解明するための「百条委員会」の設置を自民・民主・公明が否決!
自民、民主、公明の与党3会派はそろって「百条委員会」設置に反対している。なのになぜ自民党の大西宏幸議員だけが「同和行政を追求してきた」と言えるんだ?情報提供の見返りなのだろうが、文字通りの「悪党」をヒーローに仕立て上げる手口は某八百長試合と一緒ですよ。そこがマイナス10点です。
もし大西議員が本当に同和利権を追求しているのであれば、大阪市議会の自民会派全員に百条委員会の設置を認めさせてくださいね。そもそもブログには自分自身百条委員会に賛成している旨の記述は一切ありませんでしたが。
大西宏幸のブログ
まさかこれではないわな。どこが賛成なんだか。
大西宏幸のブログ:管理者名前わからいけどね。
参考リンク
日本共産党大阪市会議員 北山良三:最新ニュース
いくつのニッキ!!:試験は明日・・
日本アンチキムチ団:解放同盟支部顧問を恐喝容疑で逮捕
2ch:部落解放同盟、山口組幹部の小西と大阪市
30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 19:42:43 ID:HCv2qMq9
大阪市市長
関 淳一は、芦原病院理事の時から飛鳥会と深く関与してます。
マスコミにも一時取り上げたが自公からの圧力により中断。
市長である関 淳一は、腹切りすべし。
Yahoo!テレビ - 報道特集
17:30 報道特集 消えた公金同和対策…闇の病院!▽知らぬ間に借金が!消費者金融
TBSは「報道特集」だけがガチ。もう24時間「報道特集」だけでいいよ。きんぴらドドリアとフリーザ亀は目に毒だ(笑)。
報道特集
24時間と言えば只今日本テレビ、大阪の読売テレビでは「24時間テレビ」たる低俗番組が放送中である。おかげで楽しみにしていた「そこまで言って委員会」が没だ。謝罪と賠償と引越ししる!(笑)
大体「24時間テレビ」なんて公共の電波で詐欺やっているようなものですよ。毎年日本武道館を借りているでしょ。使用料はどこから出てるねんボケ。まともに募金を弱者に使うのであれば、行政から公園をタダで借りるべきですよ。何も難しいことはないですよ、申請書出すだけですから。つまりハナから弱者のためではなく、芸能人がギャラを稼ぐためにあの番組はあるわけですよ。しかもチャリティーでギャラ貰うなんて可笑しな話でしょう。芸能人もタダ働きしてギャラ分全額寄付すべきですよ。やっていないでしょう。だから騙されて募金している連中は真性の馬鹿です。何も考えてないんですね。
Wikipedia:24時間テレビ 「愛は地球を救う」
馬鹿になる前に「報道特集」を観ましょう(笑)。この番組だけはTBSの良心です。
読売新聞:刑務官贈賄の組長、接見禁止中に同房者名で手紙
大阪拘置所の刑務官を巡る汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された暴力団山口組系天野組組長・金政基容疑者(66)が2年前、別の脅迫事件で大阪府警本部(大阪市中央区)の留置場に拘置された際、接見禁止中だったにもかかわらず、同じ雑居房に拘置されていた男の名前で外部に、山口組への上納金の支払いなどを指示する手紙を出していたことがわかった。府警は、金容疑者が、拘置中の男に手紙を代筆させたとみているが、「手紙の文面自体には、差し出しを禁じる必要がある文言はなく、金容疑者の手紙だとは見抜けなかった」と釈明している。
金容疑者は、歯科医に因縁をつけ、金を脅し取ろうとしたとして一昨年6月4日に脅迫容疑などで逮捕され、同7月2日に大阪拘置所に移管されるまで、府警本部留置場に拘置された。この間は接見禁止で、弁護人以外との面会や手紙のやりとりは認められていなかった。
府警や関係者の話では、同6月下旬から7月初旬にかけて、金容疑者の知人の社長に、男の差出人名で封書2通が郵送されてきた。
手紙には〈桜井と支部長と話し合って絶対に物にして下さい。私が生涯をかけてやります〉〈40万円を有効に使ってくれませんか。月末支払いが9万で東京の方が5万ちょっといります〉などと記されていた。
社長は差出人の男に心当たりがなかったが、当時、競売による山林の落札を、金容疑者や不動産会社社長・桜井成容疑者(56)(この競売を巡る暴力行為などの容疑で指名手配)と計画中だったため、金容疑者からの手紙だとわかった。
〈支部長〉は、資金融資を受ける部落解放同盟大阪府連合会飛鳥支部長だった財団法人「飛鳥会」理事長・小西邦彦被告(72)(詐欺罪などで起訴)を意味していたという。
さらに〈40万円〉は金容疑者から預かっていた4000万円、〈月末支払い……〉は月額90万円の山口組への上納金、〈東京の方……〉は金容疑者の東京事務所の家賃50万円を指すと理解し、社長が代わって支払ったという。
競売を巡っては、落札した山林に関する権利一任を社長に迫ったとして、金容疑者も今月、暴力行為などの容疑で逮捕されている。
差出人の男は、金容疑者の雑居房(4人収容)の同房者で、接見禁止は受けておらず、手紙は6月26と30日に府警に申請、検閲後に投函(とうかん)されていた。
通常、容疑者の手紙は、留置管理官が筆跡の不審点や事件関係者への脅迫、暗号などが含まれていないかを調べ、問題があれば差し出し禁止などの措置を取る。府警は「当時は、問題点はないと判断した。接見禁止を受けた者とそれ以外の者を別々に収容するのは、スペースの制約で不可能。今後は、検閲をさらに徹底したい」としている。
(2006年08月26日 読売新聞)
大阪市をよくする会:姫野浄さんにTV取材
旧芦原病院の問題で、MBSとKTVが姫野浄さんに取材に訪れました。
「府警が立件を断念したことは問題だと思いますが、どうお考えですか?」との質問でした。この問題では、他の人への取材はなく、姫野さんだけだそうです。
番組の放送予定は次の通りです。
○MBS 8月27日(日)午後5:30〜
○KTV 8月29日(火)午後6:15〜
警察も裏金とかあるから、大阪市の公金乱脈も摘発できないんじゃないかねえ。
2ch:【ネット】 「2ちゃんねる」の悪質書き込みで、告訴…ボクシングの協栄ジム・金平会長★8
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2006/08/24(木) 10:23:23 ID:???0
★協栄ジム金平会長が悪質書き込みを告訴
・プロボクシング協栄ジムの金平桂一郎会長(40)は22日、東京・新宿の同ジムで
会見し、悪質なインターネットの書き込みに対して刑事告訴したことを発表した。
同会長は今月15日、知人を通じてインターネット上の某掲示板の「協栄ジムの
金平桂一郎会長は1999年3月に女子高生への強制わいせつ罪で逮捕されている。
この会長は犯罪者です」との書き込みを発見。同17日に新宿警察署に松本裕之
顧問弁護士と出頭し、被害届けを出していた。
金平会長は「99年3月は私の父(前会長、故金平正紀さん)の亡くなった年月。
私の父への冒涜(ぼうとく)、私の気持ちを激しく傷つけるものと思われるので
名誉棄損で告訴しました」と説明していた。
http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20060822-79173.html
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156234778/
・金平会長らによると、今月7日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に、「協栄ジムの
金平桂一郎会長は1999年3月に女子高生への強制わいせつ罪で逮捕されている」などと、
書き込まれた。同会長は「全くの事実無根だ」としている。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000097-jij-soci
※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156309962/
えっ?漏れ訴えられるの?(笑)散々コピペしまくりましたが何か?
いやー、訴えてもいいけれどさ。私を訴えたらきっと八百長以上に自爆しますよ。この意味を理解できるのは今のところもう一人の管理人と某有名コラムニストK氏のみ(笑)。
あそうそう、これっておまえらが言う事かって。
スポーツナビ:ロシア人ボクサーを解雇=傷害事件で日本王座も返上−協栄ジム
ボクシングの協栄ジムは10日、傷害の現行犯で逮捕された同ジム所属のロシア人選手で、日本バンタム級王者のサーシャ・バクティン(本名アレクサンドル・バクティン)容疑者(24)を同日付で解雇すると発表した。9度防衛したタイトルも返上した。
東京都内の協栄ジムで会見した金平桂一郎会長は「深く責任を感じている。申し訳ない」と謝罪。「ボクサーには重い社会的責任があり、他の選手にそれを知ってもらうために厳しい措置を取った」と重い処分を説明した。一方で「サーシャには妻子があり、今回の件でボクサーとしての未来を断つのは忍びない」とし、海外に絞って移籍先を探す方針も明かした。
同容疑者は2月26日早朝、東京都港区六本木の路上で男性2人を殴って軽傷を負わせた。会見に同席した同ジムの松本裕之顧問弁護士によると、同容疑者は現在も拘留中で来週中にも刑事処分が下る見込み。
[ 時事通信 2006年3月10日 19:00 ]
じゃあ八百長亀田は当然王座返上だよな。暴力団とも関わっているしな。
毎日新聞:飛鳥会事件:小西被告側貸与の土地購入費返還、住民監査請求を却下 /大阪
◇大阪市監査委員、請求期間過ぎと判断
財団法人「飛鳥会」理事長、小西邦彦被告(72)=業務上横領罪などで既に起訴=が理事長を務める社会福祉法人「ともしび福祉会」に大阪市が無償貸与している土地をめぐり、大阪市監査委員は23日、市長が関係者に総額約7億円を返還させるよう勧告することを求めた、市民グループ「見張り番」(松浦米子代表世話人)の住民監査請求を却下した。
「見張り番」は、市が94年7月に購入し、同福祉会に無償貸与した福島区吉野5の土地約1160平方メートルについて、▽購入価格が不当に高い▽移転立ち退き補償費を負担する必要がない――と主張。当時の周辺公示地価との差額と補償費全額の合計約7億円を返還させるよう求めていた。
監査請求は原則として1年を経過するとできないが、「見張り番」は土地売買価格や補償費の金額が昨年11月まで非公開だったため、請求期間の規定が除外されるとしていた。これに対し市監査委員は、規定が除外された場合、「相当な期間内」に請求すれば認められると最高裁判例で示されているが、公開から監査請求まで8カ月以上経過した今回のケースは「相当な期間内」に該当しないと判断。請求は要件を満たさないとして却下した。【山根真紀】
8月24日朝刊
(毎日新聞) - 8月24日16時0分更新
大阪市が飛鳥会の小西被告へ土地をタダで貸していた件について、「ちゃんと金払うよう本人に請求せえ」と大阪市に申し立てたのが「見張り番」の監査請求である。これに対し「ほんまに返してもらわなあかんのんか」ということを判断するのが「監査委員」たる4人の方で、うち2名は大阪市議だ。つまりこの2人の影響力で、小西が盗んだ金が返されるか返されないかがほぼ決まってしまうのだが、予想通り(笑)、監査委員は小西の盗みは問題無いと擁護しましたとさ。では監査委員はどのように屁理屈を捏ねたのか。監査請求は新聞等で税金泥棒を知ることができた日から概ね2ヶ月以内にすることができる。しかも「概ね」だから2ヶ月を経過しても良いのである。
京都第一法律事務所:〔事件報告2〕住民監査請求をやりやすくした最高裁の新判例
しかし、最高裁は、自ら下級審の誤りを正し、「秘密裡」は要件ではないことを明確にしました。すなわち、最高裁は、会計文書等に偽造や隠蔽がなくとも、住民が新聞報道などで特定の財務会計行為の存在及び内容を知ることができたときから概ね2ヶ月以内に住民監査請求をすれば、「正当な理由」があるとしたのです。
今回の事件の場合では、飛鳥会事件の報道により小西がろくに金も払わず市有地に居座っているとわかる新聞報道等の情報を知ってからから2ヶ月以内にすればいいのである。新聞報道があったのは5月30日である。
大阪市問題まとめサイト:小西容疑者運営の特別養護老人ホーム、「無償貸与」のために大阪市が破格の土地購入!
一方、「見張り番」が監査請求したのは8月4日だそうだ。これだと確かに2ヶ月は経過している。しかし「見張り番」は更に詳しい情報を得るべく公文書の公開を請求していた。それが公開されたのが6月30日だ。これだと土地泥棒の事実を知った時から2ヶ月は経っていない。住民監査請求自体は正当なものとなるはずだ。
市民グループ「見張り番」 :与党議員の監査委員は不要
ところが、あろうことか監査委員4名は「小西への土地タダ貸しは昨年の10月11日にわかったはずだ。だから2ヶ月経ってますね。はい残念。」とぬかして監査請求を却下しやがった。こんな馬鹿げた決定を下した4人はこいつらだ。
大阪市:監査・人事制度事務総括局ホームページ(監査委員、人事委員会)
識見 高橋 敏朗 平成18年4月1日 常勤
識見 高瀬 桂子 平成16年12月28日 非常勤
議選 新田 孝 平成18年6月6日 非常勤
議選 奥野 正美 平成18年6月6日 非常勤
識見 高瀬 桂子 平成16年12月28日 非常勤
議選 新田 孝 平成18年6月6日 非常勤
議選 奥野 正美 平成18年6月6日 非常勤
新田孝さんは自民党の議員で、奥野正美さんは民主党の議員だそうですね。おいおまえら、昨年の10月11日の時点で小西の横暴は知っていたんやろ。なんで今まで放置してたんや。説明せんかい。
まあ理由はわかっていますけれどね(笑)。自民党も民主党も同和と暴力団の犬だからです。ちなみにこの二人の議員は芦原病院への補助金流用も問題無いと言っておりますので。
大阪市問題まとめサイト:「芦原病院は金返せ」→「アカン」住民監査請求棄却!
平野区民と港区民は人を見る目が無いね(笑)。こんなDQNを当選させるんだから。
大阪市会:議員名簿(平野区)
にった たかし
新田 孝
昭和18年11月17日生
所属会派:自民
期数:4期
議席番号:59番
計画消防委員
監査委員
連絡先
〒547-0015
平野区長吉長原西2-2-12(事務所)
電話 06-6709-1138
06-6707-8005(事務所)
大阪市会:議員名簿(港区)
おくの まさみ
奥野 正美
昭和23年11月19日生
所属会派:民主
期数:5期
議席番号:70番
計画消防委員
監査委員
連絡先
〒552-0016
港区三先2-1-20
新ミナトビル201号(事務所)
電話 06-6573-0500(事務所)
毎日放送:■大阪市交通局 民営化に反対運動
大阪市の職員らでつくる労働組合が、市バスや地下鉄の民営化は、市民サービスの切り捨てにつながると訴えてビラ配りを行いました。
民営化反対を呼びかけたのは、大阪市の職員らでつくる労働組合「なかまユニオン」です。
大阪市は1,617億円の累積赤字を抱える交通局の完全民営化を検討していますが、組合のメンバーは、「民営化は赤字路線の廃止や運賃の値上げなど、市民サービスの低下につながる」と訴えました。
「官から民、規制緩和することによって、我々労働者や市民が犠牲になると」(なかまユニオン・古畑勝彦さん)
「私が反対です。いろんな不便さも出てきますし」
「一長一短ちゃいます。財政厳しいでしょ、だから一概に言えないですよね」(ビラを受け取った人)
大阪市は、今年度中に民営化するかどうかの結論を出す方針で、今後、交通局の職員や市民の賛同を得られるかどうかが焦点となります。 (08/24 07:20)
おまえら市民サービスの切り捨てを訴える前にコスト切り詰めているんか。産経新聞の試算では、借金の利息分だけでも返さずに済むのなら大阪市民が利用する地下鉄等の交通費はタダにできる。
イザ!:【これってナンボ?】右から左へ1400億円
■大阪市の借金の1年間の「利息」/市営地下鉄の「運賃収入」1年分
大阪ドームをはじめ、数々の三セクを破綻させた大阪市が現在抱える借金(市債発行残高)は約5兆5000億円。当然、ただで借りているのではなく、金融機関や投資家らに支払われる利子は毎年1000億円を軽く超える。平成16年度の利子は年間で約1427億円。1日につき3億9000万円もの税金が支払われた計算になる。そして今もなお、ほぼ同じ金額が毎日消え続けているのだ。
16年度でみると、1年間の利子に匹敵するのが、大阪市営地下鉄の年間運賃収入(1405億円)。借金の利子を払わなくて済むのなら、地下鉄運賃の無料化や大幅値下げも可能だ。さらに、今年12月に開業予定の地下鉄8号線(今里筋線)で、財政難のため建設が凍結されている延伸区間の総工費(1314億円)も十分賄えてしまう。
関市長の出直し市長選の際にも、当サイトは「地下鉄8号線を延伸したけりゃ借金全部返せ」と言った。当然のことだ。市民サービスのためにと納税者にさらに不必要な負担を求めるのであれば、そんな市民サービスは不要だ。そもそも地下鉄も市バスも路線が蜘蛛の巣の如く縦横無尽に敷いた街が大阪市の周辺に他にあるか?大阪市だけだろ。これほどの市民サービスの方が異常だと気づけよ。地下鉄8号線など建設しなくとも、地元住民には歩かせれば済むだろ。他の路線まで歩けないほど離れてるんか。それどころか地下鉄を整備したんなら、その分市バスや赤バスは減らせるはずだ。減らしたか?大阪市職員の平均年収は700万円だが、これも減らしたか?やってもいないのに「労働者や市民が犠牲になる」って馬鹿か。散々市民を食い物にしてきたおまえらが言うんじゃねえよ。高給も是正すれば職員もクビにならず済むかもしれないのにねえ。大阪市民を借金漬けにしといて遊園地や庁舎を作った交通局と職員はもうしゃべるな。余計に民営化したくなってくるだろ。
大阪日日新聞:またもツケは市民へ 「フェスゲ」再生計画頓挫
大阪市交通局の土地信託事業で破たんした複合娯楽施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の再生計画が頓挫した。関淳一市長は「再生計画が甘かった」と見通しの甘さを認めた。今後は市が施設を運営していくことになるが、運営管理費などに約八億九千万円が見込まれており、市は少なくとも約四億四千万円を補正予算案に盛り込む方針。昨年三月に市が実質二百億円を負担して成立した調停からわずか一年四カ月で再生計画が破たん。またしてもツケは公金という形で市民が背負うことになる。
ああでも私も借金減らせるのであれば民営化には反対ね。料金収入が無くなって逆に借金返してもらえなくなるのも困るから。つまり大阪市は赤バス事業を撤廃し、職員もリストラし同時に給与削減、フェスティバルゲートと新庁舎作った幹部は責任を取って終身刑。フェスゲを刑務所に改造して飢え死ぬまでぶち込んどけ。そこまでやって民営化反対だから。労働組合の皆さん頑張ってね応援してるよ(笑)。
