朝日新聞:大阪市職員厚遇 削減交渉、労使譲らず(04/12/13)
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4つの職員互助組合に職員から集める掛け金の2〜3倍の公費約43億円を毎年補助。
年に一度、観劇・スポーツ観戦券(2万1千円分)や、電子炊飯器やCDラジカセなどの家電製品を配布。
市長部局の職員3万7千人分の生命共済の掛け金を市が負担。
在職中に死亡した場合、弔慰金とは別に遺族に550万円を支給してきた。22年間に約100億円を公費負担。
職員・教職員の親睦(しんぼく)団体に年約10億円を助成。宴会やボウリング大会の会場費などに使用。