読売新聞:大阪市職員厚遇、見直しで給与システムに追加費?
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050203p102.htm
大阪市の職員厚遇問題に絡んで、本来なら昨年度中に本格稼働する予定だった市の「職員情報システム」の完成が、さらに遅れる見通しになっていることが三日、わかった。市が厚遇批判を受けて総額約180億円分の厚遇策削減を打ち出したことに伴い、特殊勤務手当の一部や係長級の管理職手当の廃止、人事・給与制度の見直しなど、システムの根幹を構成する部分の修正が予想されるためだ。プログラムの大幅変更のために追加費用が必要になる可能性もあり、厚遇のツケが思わぬ形で跳ね返ることになる。
大阪市の庁内で構築する予定の「職員情報システム」の完成が、職員厚遇問題で、批判のために手当ての削減・廃止を進めた為に手当てや昇給といった会計管理のシステムを再構築する必要が生じたとか。それによって追加費用が発生するかも、という。それにしても、この「職員情報システム」の構築だけでも、大阪市は既に15億円掛けているらしい。パソコン上でのシステム構築ってそこまで費用がかかるものなのか。一桁、いや二桁くらい多いんじゃない?





