MBS:ホントの勤務は何時間?(05/01/05)
http://mbs.jp/voice/special/200501/0105_1.html
MBS:闇の正体!”張り込み1ヵ月”大阪市「カラ残業」の実態(04/11/23)
http://mbs.jp/voice/special/200411/1123_1.html
報道で「カラ残業」の実態が明らかになった大阪市は、全庁の内部調査を開始、その結果大阪市全25庁中「シロ」はわずか2ヶ所のみ。2004年4月〜10月までに支払った残業手当につき、2万1202件を書類上カラ残業の疑いのあるケースと認定
わずか半年間で「カラ残業手当」2万1202件
そのうち4912件を「勤務実態があったと証明できない」と判断し、職員に返還させる方針。半年間「カラ残業」で不正に支給された金額は総額1億3千万円。
反省の色を見せてはいるがポーズだけ。「カラ残業問題」は大阪市にはれっきとした前科がある。
毎日新聞:大阪市カラ残業問題:立件へ本格捜査−−地検特捜部(05/01/27)
大阪市と区役所のカラ残業について、大阪地検特捜部は、詐欺や虚偽公文書作成容疑などでの立件に向け、本格捜査に乗り出す方針を固めた模様だ。市の会計監理検討委員会も27日、市の20局と全24区役所で04年4〜10月に行われた約4950件の残業が不適切だったとする調査結果を市議会財政総務協議会に報告した。阿倍野、福島両区役所については、市の監査委員が既に01年4月から3年7カ月間のカラ残業代約2600万円を返還させるよう関淳一市長に勧告している。
大阪市では80〜89年にも約280億円のカラ残業代を支出。市民団体が市への返還を求めて提訴し、大阪地裁は約5970万円の返還を命じた。控訴審に入った98年、市の現職幹部が1億円を返還することで和解が成立した。特捜部は、カラ残業が和解後も行われている点を重視した模様だ。
時事通信:区役所のカラ残業告発=税務課で32万円と市民グループ−大阪市(04/12/10)
大阪市阿倍野区役所の税務課職員らが残業をしたように装い、超過勤務手当約32万円を受け取っていたとして、市民グループ「見張り番」が10日、同課課長らに関する詐欺容疑の告発状を大阪地検に提出した。告発状によると、同課の職員20人は9月分の超過勤務命令簿に計93時間の残業をしたと虚偽の記入をし、計約32万円の手当を受け取った。
日経新聞:大阪市職員厚遇問題・馴れ合いのつけ<上>──「労組に借り」受け継がれ(05/02/28)
89年秋、職員の逮捕に発展する公金乱脈問題が発覚。





