読売新聞:大阪市健保直営診療所で市議が無料“ヤミ受診”(05/04/06)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050406p402.htm
・大阪市健康保険組合(約3万8000人)の直営診療所で、本来は利用できない市議会議員が無料で受診していることが6日、わかった。診療所は、健康保険料を納めている職員と扶養家族が無料で受診できることになっている。保険料負担のない市議の“ヤミ受診”で、市は今後、緊急時以外は利用を控えるよう議員に求める。また、職員、家族に対する無料受診についても、厚遇批判があるため、見直しを検討する。
・同組合は「議員が対象でないことを説明してこなかったのは、我々の落ち度だった」としている。
・同組合については、市が職員の保険料の2倍以上を負担していたことから、来年度に、職員と市の負担を1対1にすることが決まっている。また、診療所についても、市福利厚生制度等改革委が「職員と家族の無料受診も問題で、今後は一部負担すべき」と指摘している。
説明不足もクソもあるかいな!市議というのは条例を制定するのが主な仕事のはず。それなのに条例外違法のサービスを自ら進んで受けていたなんて法の不知も甚だしい。組合がいちいち説明するまでもない。





