報道STATION:-特集-シリーズ郵政民営化(1) 公費天国と郵政マネー

これらの多くは互助組合が主体となって行っているものの、実際には市から多額の補助金が出ていた。大阪市の借金は5兆5000億円(2004年3月末)。税収6100億円の10倍近い債務があるにも関わらず職員に大盤振る舞いしていたのだ。
大阪市の借金のうち約2割が郵貯・簡保からの貸し付け1兆50億円。そして郵政公社は公表しないが、大阪市が発行する市債も保有している。