どうみても市労連幹部は犯罪者です。

共同通信:市労組幹部が無許可兼業 団体保険独占の全労済に

大阪市の職員厚遇問題で、市労働組合連合会(市労連)の嶋田道雄委員長ら大阪市の労働組合幹部2人が、市の兼業許可を得ず、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)の非常勤理事を兼務し、報酬を受け取っていたことが22日、分かった。
 ほかに現、前幹部2人も理事を兼務。全労済は市が今年3月で廃止するまで、団体生命保険(生命共済)をほぼ独占的に受注していた。
 全労済大阪府本部によると、4人は月1、2回の理事会に出席し、月額3万8000円の報酬を受けているという。市人事課は「自己申告がなく兼業を把握できていなかった。調査して処分も検討する」としている。


読売新聞:労使関係最大のタブー 市側の責任は問われず

厚遇問題をきっかけに労使関係の見直しを迫られた市は6月、労組幹部らの勤務実態調査を公表、129人を「ヤミ専従」と認定。今年1〜4月の不正受給分は4400万円とした。


朝日新聞:大阪市の労組、新たに幹部3人のヤミ専従が判明(05/04/28)

読売新聞:2職員が組合“ヤミ専従”…大阪市 (05/04/28)

毎日新聞:大阪市:労組幹部が「ヤミ専従」 300人規模の指摘も−−全庁調査へ(05/04/28)

朝日放送:<大阪>市に新たな問題発覚 ヤミ専従組合員が存在(05/04/27)

毎日新聞:大阪市:労組幹部ヤミ専従、全庁調査へ 300人規模か(05/04/27)

中国新聞:労組幹部2人がヤミ専従? 大阪市が実態調査へ(05/04/27)

朝日新聞:労組幹部、ヤミ専従6年 大阪市、給与の大半支給(05/04/27)

産経新聞:無許可報酬 月3万8000円 大阪市労連(05/04/22)

読売新聞:元大阪市労連委員長が全労済役員就任後、生保契約(05/04/21)