「制度作った」前市長に退職金返還要求 大阪市厚遇問題
磯村といえば大阪オリンピック開催を妄信して市債の借金2兆円だけ残した死刑に値する野郎である。そのくせ退職金は自ら返上すると進言しながら未だに返さないケチくささ。
膨らむ財政赤字、深まる3セク危機、そして夢の退職金
磯村氏は昨年12月の引退前の記者会見で「退職金を返上するつもりはないか」と質問された際、これまで三セク問題などの責任を認めていないため「返上はパフォーマンス。理屈に合わない」と反論していた。
大阪市長、前市長に2期目の退職金全額返還を求める
磯村前市長(任期1995年12月―2003年12月)には2期目の退職金のうち財政難を理由に自主返納した240万円を除く全額4600万円を、88―98年の歴代の元総務局長4人には退職金の2割の計約4000万円を返還するよう求めた。
少し返したパフォーマンスの裏でこっそり税金を搾取する様は大阪市の労働組合と変わらんな。オール与党推薦の、見識があるのかないのかすらわからない助役から市長を誕生させるからこうなる。それにしても関市長は辻弁護士や上山教授がいなければ何もしないつもりなのだろうか。






