共同通信:高級公用車廃止しリースに 大阪市議会の正副議長
大阪市議会は12日までに、市議会議長と副議長の公用車として使用している高級車を廃止し、リース車に変更する方針を固めた。関淳一市長も、自身の公用車を見直す意向を示しており、年度内に結論を出す方針。
大阪市によると、議長と副議長、市長の3人が使用している公用車は、購入時の価格で約1000万円。
議長と副議長の公用車について市議会内で「市民感情にそぐわない」と否定的な意見が多いため、下取りに出すなどして処分し、値段が安いリースのハイブリッド車にするほか、運転手も民間派遣に切り替え、人件費を削減するという。
市議会は6日、議会事務局の公用車六台のうち議長と副議長の2台を除き、05年度末で廃止することを決めていた。
関市長の公用車について市長室は「リースも選択肢だが、2003年春購入と新しいため、使えなくなるまで乗り続けることも検討している」としている。
ボケ老害市長はよっぽと高級車がお好きなようで。そもそも「市長室は〜としている」って何だよ。関市長自らの発言ではないのか?もし職員が勝手に発言したのなら関市長はこいつをクビにしろ。誰が乗り続けると言い出したのかは知らんが、さすが原始自治体、インターネットオークションで公用車を売却するという発想が出てこない。大阪市以上の破産自治体大阪府ですらやっていることなのだがなあ。
日経新聞:財政難の近畿の自治体、歳入確保へ民と組む
大阪府も9月のネット公売で絵画など18品目が完売し、計188万円の収入があった。






