読売新聞:豪華すぎ? 大阪市長公館、新年度から一般開放
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060307p401.htm

◆管理費に年間1億円

 厚遇問題を機に市政改革が進む中、「なにわの迎賓館」としてトップ外交も行われた大阪市の市長公館(都島区)が、新年度から一般開放される。他都市と比べ、突出した豪華ぶりで、歴代市長が極秘会合を行うなど、市政の舞台裏の役割も担ってきたが、3日に1日程度の利用に、年間1億円以上の管理費をかけることに対し、議会側から「市民サービスはカットなのに、市長のおひざ元の改革はおぼつかない」と批判され、公開という“ガラス張り”を迫られていた。


はいはい、こういうものもカットして当然ですね。ええかげん贅沢病を叩きなおしてください。

10年前の専属職員14人を2004年度は7人にまで削減。しかし、管理運営費は人件費約5150万円を含めて1億650万円。


51,500,000÷7=7 357 142.86
市民が立ち入れないこうした施設にも、職員の給料に一人当たり年740万掛けてたんですね。