Yahoo!ブックス - 自律と協働、はたらきがいをもとめて 大阪市現業労働者の60年 - 鎌田慧-著
「水の都」をささえてきた、縁の下の力持ち現業労働者。その労働と生活と意見が、はじめて一冊にまとまった。市民生活にとっての「コミュニティ労働」とはなにか。市民と労働者とは、はたして敵対関係にあるのか。鎌田渾身の書き下ろしルポルタージュ。
目次
第1章 大阪市従業員労働組合の出発

恐ろしいねえ。ここまで空気の読めない人間がいるのかって。「市民と労働者とは、はたして敵対関係にあるのか。」だあ?プロ市民は応援していますよ(笑)。著者の鎌田慧氏とやらは何者かと調べてみたら、
Amazon:鎌田 慧 の検索結果
Amazon.co.jp:狭山事件 本
うはっwwちょっwwおまっwwwwwwww
ところで大阪市内でこのような看板を見かけたのですが、大阪市従業員労働組合と部落解放同盟は一体どのような関係にあるのでしょうか?

「解放行政の推進」とは芦原病院が大阪市民の血税320億円をふんだくったことだよな、なあ市従よ?
追記:著者のコメントを見つけた。
版元ドットコム:自律と協働、はたらきがいをもとめて〈大阪市現業労働者の60年〉(鎌田 慧・著)○七つ森書館●
 「大阪オリンピック」にあてこんだ、過剰な投資の失敗は、第三セクターの 危機にたいする市民の憤りが、職員への感情的な攻撃となっている。その批判 が、かつての差別労働から脱却するために積み上げ、いまでは時代にあわなく なった、 \厚遇 ≠ノむけられたのだ。それらは、冷静な議論によって、改訂で きるはずだった。すでに市従労組は、市職労や交通、水道労組などとともに、 「既得権」のほとんどを、すでに身ぐるみ剥がされた。それでも、なおかけら れている追い打ちは、採用凍結、人員削減、民間委託化などである。

カラ残業、ヤミ年金等の「犯罪行為」の撤廃を三セク投資のせいにしようとは相変わらずの厚顔ぶりだな。差別労働って何だ?棒振るだけで年収1000万円貰えるバスレーン監視員のことか?(笑)そりゃまじめに税金納めている大阪市民を経済的に差別していますわな。大体何だよ「 \厚遇 ≠ノ」って。新種のAAかよ。この無責任労組べったりの著者でも労働組合が積み上げた「既得権」は認めているらしいな。ならば採用凍結、人員削減、民間委託化が当然ということが理解できない蟹味噌のようだ。おっと蟹に失礼だったな(笑)。蟹さんごめんよ糞労組と比較して。人口当たりの職員数が横浜市の2倍以上、平均年収も700万円+過剰な福利厚生付き、まだまだ既得権だらけじゃないか。そもそも職員削減に賛成したのはおまえら労働組合もだろ。
朝日新聞:大阪市水道局、「職員733人削減OK」 全体の3分の1
 大阪市水道局は10日、業務の見直しや外部委託で、職員を733人減らせるとする自己改革案を発表した。全職員2181人の3分の1に当たるが、顧客サービスは「逆に向上する」という。大阪市の水道事業は他の政令指定都市に比べ「高コスト構造」を指摘されており、市政改革にあわせて事業と組織を大幅に見直すことにした。
(中略)
 部門別の削減可能数は、営業部門212人(現410人)▽工事部門289人(同767人)▽浄水場部門133人(同460人)▽管理部門99人(同544人)。

大阪市よ、水道局は必ず職員3分の1をクビにしろよ。こいつらが望んでいるんだからな。