渡辺裕之活動日誌 2006年5月
人権ねぇ… / 渡辺裕之
日記 > 政治
「部落解放同盟大阪府連合会飛鳥支部長を務める地域の有力者、小西邦彦容疑者(72)が業務上横領で大阪府警に逮捕されました。横領額は数億円にのぼるといいます。小西容疑者は、大阪市から同和対策事業を請け負う財団法人飛鳥会の理事長であり、また山口組系暴力団の元幹部組員でもありました。保育園や老人ホームなど福祉施設を経営する一方で、現在も暴力団関係者と接触していたといいます。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000032-san-soci


今日のニュースですかね。やはり行政が金を出している以上、こう言う輩が私腹を肥やし、その陰で本当に差別を受けたり、その為に貧困に陥ったりしている人もいるんだろうね。このような団体への補助等を一切止めることで部落差別問題は絶対に無くなる。断言します。

補助対象は厳しく精査しないといかん。皆さんの税金無駄にする訳にはいきませんからね。大阪はよっぽど無能な役人しかいないんだね。ま〜うちの町の同和への対応も無茶苦茶だけどね。

PTAの行事で人権研修ばっかあるけど、同和問題ばっかりだったら出ない。解同の研修って金取るんだよ。3千円だったかな。それを町が買うのかなぁ?PTAに出席だけお願いするようです。年間250万程補助しているんで普通は招待でしょうね。年間5000万ですよ!同和関係に掛る町の予算。行革言うならここ減らせ!

上記のような行為がもし解同全体に蔓延しているようなら民主党は即刻松岡とおる参議を除名し、一切の関係を絶つべきだ。松岡氏は大阪府議をしていたらしいから、この団体とも関係はあるはずだ。大体社民にしても民主にしてもまた自由同和会絡みの自民にしても選挙の際の集票の感覚でいるから差別問題が解決しないのだ。

こう言う輩の人権より拉致された方々の人権の方を重要視して取組め。国も自治体も大きな声や圧力に弱い。正義も信念もないね。長野と高知は補助を一切止めている。リーダー次第で出来るのだ。私が首長になら即刻団体への補助を止める。

 被差別部落という言われもない差別を解決する事には尽力したいが、行政が補助をしている以上絶対に解決には向かわない。私が小学生の時から同和教育を受けている。あれから30年近く経つが改善されたのか?この問題をタブー視して取組まない政治や議員達にも責任がある。必要ない金は出すべきではない。政治の不作為が助長させたのかもしれない。

渡辺裕之“臥薪嘗胆”
健全な社会の実現へ 渡辺裕之の挑戦
熊本県は菊陽町というところの渡辺裕之・民主党議員のブログから引用しました。あまりにヤバかったのか、現在はこの記事は消されています(笑)。細かいツッコミですが、松岡徹氏は大阪府議でなく大阪市議の経験があります。いずれにしろ松岡が人権珍棒団・飛鳥会や同じく人権珍棒団・大阪府同和建設協会を擁護したことに変わりありませんけれどね。大阪から遠く離れていますが、私は渡辺裕之議員を心から応援してまいります。
# 大阪市長になってもらえませんか?(笑)
大阪市問題まとめサイト:【エセ同和】民主党参議院議員の松岡徹氏「あたかも同和対策事業や部落解放同盟全体に問題があるかのような報道に断固対峙」と決意