産経関西:大阪市職員“逸脱”し飲食 児童下校付き添い「地域安全パトロール」最中
 大阪市が今年4月から始めた地域安全パトロールをめぐり、同市此花区でパトロール業務を担当している20代と30代の男性職員2人が勤務時間中に、顔見知りになった小学生高学年の女児2人を連れて商業施設で飲食をしていたことが9日、分かった。

 職員は児童の下校に付き添う際に女児から頼まれたと弁明しているが、同市は地域安全業務から逸脱しているとして2人の処分を検討。女児と同じ学校に通う保護者からは「安心して任せられない」と批判の声もあがっている。

 此花区区民企画室によると、男性職員2人は7月14日午後、下校後の小学生女児2人と待ち合わせ、区内にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の園外施設「シティウォーク」で、たこ焼きを食べるなどしたという。

 女児2人が通う小学校からの指摘で発覚。職員2人は「下校を付き添う際に『連れていって』と頼まれたので、一緒にいってしまった。不適切だったと反省している」と話しているという。

 市では、勤務時間中に職場を離れたという問題のほか、児童を遊技スペースに連れて行ったことが地域安全対策業務を逸脱すると判断。2人からさらに詳しく事情を聴いたうえで、処分する。

 地域安全パトロールは、外郭団体や公用車の廃止などに伴う職員の配置転換として今年4月から導入された施策で、児童の登下校の見守りや公園の清掃、放置自転車の整理などの業務を担当。此花区役所には8人が配属されており、区のキャラクター「このはちゃん」がプリントされたポロシャツを着用するなどして業務にあたっているという。

 此花区は「職員らはこれまで全く経験したことのない職場を担当しており、戸惑いも多いが、今回のケースは著しく業務を逸脱している。今後は外部から講師を招き、子供とのかかわり方などについての研修も行いたい」と話している。



(2006/08/09 18:30)

絶対こういう事件が起こると思っていました。カラ残業やらヤミ専従やらヤミ年金やら犯罪の意識も無く血税盗んできた連中が「地域安全パトロール」ですよ。子供の面倒なんか任せられるわけが無いでしょう。わいせつ行為をされなかっただけまだマシです。しかの何や「このはちゃん」って。周りのおじさん等が怪しく見えるやないの(笑)。
此花区:此花区からのおしらせ
大体「地域安全パトロール」のやり方が下手糞だ。例えば大阪市のとある区では、朝の登校時間が過ぎた後何をしているのかと言えば、集団で自転車をぶらぶらと走らせて時間稼ぎ、どこへ行くのかと思えば本屋だ。何の意味があるねん。本当に成すべき仕事とは、小中学校の校門前で不審者がいないかを見張ることでしょうが。「さすまた」を使う練習も必要でしょう。それでも学校が開放されている時間に3人もいれば十分だろう。それから今までに分限処分・懲戒処分を一度でも受けた者にこの仕事は任せるな。