マリードフットノート:採録・薬物逮捕職員、今年はまだゼロ(1)
【2】仕事抜け出し薬求めて西成まで
下水道局職員B(二八歳)は二〇〇二年一一月五日午後二時二四分頃、大阪市西成区の路上で曽根崎警察署員に職務質問を受け、覚せい剤〇・一三二九グラムと注射器七本を所持していことがばれ、現行犯逮捕された。
勤務を抜け出し、マイカーで大阪まで覚せい剤を買いに来ていたのだという。Bも常用者で、
「ストレスを感じ、一月から自宅で覚せい剤を使うようになった。月に一回程度、密売人から買っていた」と供述している(朝日新聞二〇〇二年一一月一九日付)。
Bは逮捕される日の午前中、所属している組合の交渉に参加していた。終了後、仕事に戻るべきところ無断欠勤し大阪に向かったのだという。
同局では職員が勤務時間中どこかに行ってしまったり、休憩時間が終了しても勤務に戻らないという状況はめずらしくなかった。Bが午後から退庁時間まで職場から姿を消しているというのに、管理職はだれも何の措置も取らなかった。
職場上司はBについて、
「勤務態度もおおむね良好であり、今回の事件を起こすような兆候はまったく感じられませんでした」と印象を語っているが、Bは市当局の曽根崎警察内で行われた事情聴取に対して、これまでにも時間中抜け出すことはあったと認めている。
なぜ西成区にはこれほどDQNが集まるのだろうか。DQNは大阪に来るな。いえ決してどこぞのボクサーのこと言ってるんじゃないですよ。DQNに対して失礼です(笑)。西成区で覚醒剤が密売されているのは昔からの話らしく、どうして取り締まれないのか不思議なものです。まあ警察が暴力団の世話になっているからでしょうけれど。暴動の鎮圧もそうでしたからね。
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問題は京都市職員が誰から覚醒剤入手ルートを教えてもらったかということだ。京都市環境局はとっくに暴力団と堕していますからね。





