「なめ猫♪」さんが大阪の同和行政と部落解放同盟、暴力団の関係、そして部落解放同盟が国会での成立を求めている「人権擁護法案」についてまとめてくれています。
なめ猫♪:大阪同和行政の呆れた乱脈ぶり--人権擁護法案が再浮上
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メタモルフォーゼ・ニッポン:古賀・二階・中川秀直が、人権擁護法案の成立に向けて活動再開
東京新聞:国籍条項盛り込みへ 自公、人権法案の協議再開
自民、公明両党は30日、与党人権問題等懇話会(座長・古賀誠元自民党幹事長)を国会内で開き、昨年の通常国会で政府が自民党内の反発により提出を断念した人権擁護法案の協議を再開した。法務省側が、実務を担当する人権擁護委員の選任基準に「国籍条項」を盛り込む方針を示した。
同法案をめぐっては、首相後継レースで優位に立つ安倍晋三官房長官サイドが、北朝鮮問題を念頭に「国籍条項」の厳格化が必要として慎重姿勢を示している。これに対し、安倍氏の対立候補擁立を一時模索した古賀氏や、公明党が法案提出に積極的という構図になっている。今後、国籍条項の具体化などをめぐり、次期政権でも与党内対立が再燃することも予想される。
(共同)
産経新聞:自民・二階グループ、影響力確保ねらい安倍氏支持へ
自民党二階グループ(会長・二階俊博経産相、15人)は18日午後、都内の派閥事務所で全体会議を開き、9月の党総裁選で、安倍晋三官房長官を支持する方針を決定する。二階氏と安倍氏の政治的な立場はかなり異なるが、山崎派のように自主投票ではなく、安倍氏支持をグループ一丸で打ち出すことで、新政権での影響力確保をねらっているものとみられる。総裁選では安倍氏の圧倒的有利な状況が揺るがない中、伊吹派も10日に、同派として安倍氏を支持する意向を表明。党内ではポスト確保を狙っての支持表明が、さらに続く見通しだ。
安倍氏は15日、総裁選に向け、再チャレンジ支援を打ち出した二階グループの政策提言について「共感できる部分が多かった」と述べたが、本質的には二階氏と安倍氏の政治観は違う。
安倍氏は対中国外交で厳しい姿勢をとるが、二階氏は中国との関係を重視。昨年は二階氏らが推進した人権擁護法案が安倍氏らの反対でつぶれるなど、両氏がぶつかることもあった。
だが二階氏はしたたかだ。6月に安倍氏支援の再チャレンジ支援議連が発足した際には、二階氏の意をくんでグループからの参加者はゼロ。これも「効果的に安倍氏支持を打ち出すためにタイミングを見極めていた」との見方がもっぱら。
二階氏は安倍氏に近い中川秀直政調会長にも接近。グループの政策提言では、安倍氏が総裁選の争点化を嫌う靖国神社問題への言及も避けた。福田康夫元官房長官不出馬で安倍氏独走が決定的になると、二階氏は武部勤幹事長に安倍氏支持の意向を伝えた。
衆院和歌山3区選出の二階氏は、田中角栄元首相の薫陶を受け、平成5年以降は小沢一郎・現民主党代表らと行動をともにして自民党を離党。だが12年にたもとを分かち、保守党などを経て15年に復党。与野党に広がる人脈は小泉政権でも重用され、昨年の衆院選では選挙の要となる総務局長として自民党圧勝に貢献した。
選挙の実務面から資金面まで面倒見がよく、衆院選後はグループに新人が大量入会し、人数は6人から15人へと急増した。
そのため安倍氏支持のベテラン議員からは「小沢氏の政治手法を知り尽くす二階氏を幹事長に据えるのも一つの手段だ」との意見も出ている。
ただ党内からは「思想がないから、政権に近い人とは誰とでも手を結ぶ」との皮肉も聞こえてくる。
【2006/08/18 大阪夕刊から】
(08/18 16:18)






