毎日新聞:政治資金報告書:民主の富岡議員 120万円記載漏れ
民主党群馬県連会長の富岡由紀夫参院議員が初当選した04年7月の参院選で、支持団体などから陣中見舞いとして受け取った計120万円を政治資金収支報告書などに記載していなかったことが8日、分かった。
関係者によると、富岡会長は参院選直前の04年6月24日、部落解放同盟群馬県連合会から100万円の陣中見舞いを受けた。また、同12、26日に同県富岡市の市議と解放同盟高崎支部からそれぞれ10万円ずつの寄付を受けたが、いずれも報告書に記載していなかった。解放同盟と市議は毎日新聞に対し、寄付の事実を認めている。富岡由紀夫事務所(高崎市)は「事実関係が分からず、コメントできない」と話している。
同県連をめぐっては、同じ時期に選挙費用として県連が衆院5区総支部に交付した200万円の記載漏れが発覚するなど政治資金をめぐる問題が相次いでいた。政治資金規正法では5万円を超える寄付については寄付者の名義の報告書への記載を義務づけている。【杉本修作】
毎日新聞 2006年9月9日 3時00分
2ch:【政治】民主の富岡議員 政治資金報告書に部落解放同盟などからの献金120万円記載漏れ
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