毎日新聞:外郭団体委託:96%が随意契約 オンブズマン調査
都道府県と政令指定都市が第三セクターなどの外郭団体に委託している業務のうち、約96%(金額ベース)が随意契約だったことが分かった。全国市民オンブズマン連絡会議が16日、福岡市で開いた全国大会で発表した。随意契約の総額は約6484億円に上り、連絡会議は「職員OBの天下り先を保護するため、入札などの競争もなく仕事を流している疑いをぬぐいきれない」と指摘している。
外郭団体を対象に今年5月、初めてアンケートを実施。常勤役員のうち約51%は都道府県や政令市の職員OBであることも分かった。東京都や宮城、広島県など12都県と京都市など3政令市は、随意契約金額のデータがなかった。
随意契約の金額が最も高かったのは、大阪市の862億円(随意契約率99.9%)。次いで茨城県の726億円(同100%)、兵庫県の382億円(同100%)。【笠井光俊】
毎日新聞 2006年9月16日 19時48分
都道府県を上回って大阪市がナンバーワンってあーた。随意契約にしなければならない業務などほとんどないはずです。例えば駐車場の管理が特定の一社でなければできないということがあり得ますか?大阪市と市政改革本部は随分と納税者をなめてくれますね。





