読売新聞:阿倍野再開発事業、大阪市が約600億円投入へ
大阪市が、30年前からJR天王寺駅前で進めている国内有数の再開発事業「阿倍野地区市街地再開発事業」で、最終赤字が約2150億円にのぼることがわかった。一般会計からの繰り入れや基金の取り崩しによって約600億円を投入するが、巨額負担に市議会などから批判の声が強まりそうだ。 1976年度から始まった同事業は、約28ヘクタールにマンションやホテル、商業施設など29棟を建設する計画。バブル期に用地取得費が膨らんだが、その後のバブル崩壊で分譲価格が急落し、賃貸に切り替えるなどして収入不足に陥った。 市は、区域内のすべての商業ビルの賃貸契約が終わる2063年度までの事業収支を試算した。支出は、用地買収や建設費などの4940億円と、市債返済のための償還金4380億円と利子で計1兆1120億円。収入は、分譲・賃料収入2410億円、国や市の補助金1820億円など計8200億円。 このため、市は08年度までに一般会計から190億円を繰り入れ、将来の借金返済のために積み立てている公債償還基金からも410億円を投入する。 さらに、賃貸終了後のビル売却益として170億円を見込んでも、2150億円の不足になるという。 (2006年11月15日 読売新聞)
ドブにいくら金を投じたところで沈むだけです。廃墟はとっとと売っちゃいましょう。塩漬け土地もです。それから血税投入する前にエセ同和から金取れ。大阪市が夕張市になる前にとっとと地方公務員法第28条第1項第4号を発動しリストラ断行しろ!
Yahoo!知恵袋 - 公務員でも指名解雇するんですか・・・・・・・・・・...
ありますよ。分限免職ですね。 地方公務員法第28条(降任、免職、休職等) 職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。 1.勤務実績が良くない場合 2.心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合 3.前2号に規定する場合の外、その職に必要な適格性を欠く場合 4.職制若しくは定数の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じた場合 夕張市の場合は、この4.に該当しますね。大阪市職員の7割は「大阪市外」出身です。もし大阪市が破綻しても泥棒どもに逃げ場はあります。しかし大阪市民は簡単には「脱阪」できません。夕張市のように住民税を大幅に値上げに耐えなければならなくなります。そうなる前に大阪市から税金泥棒とエセ同和を駆逐しましょう。ゴキブリ退治用のバルサンはそう、あなたの清き一票です!選挙に行けば税金は減るかもしれません。たった一日、数分を軽く歩くだけで数十万円が戻ってくるかもしれないのです。しかし行かなければ税金が戻るどころか必ず増税されます。だったら行かないのは可笑しいでしょう(笑)。選挙の日には必ず投票に行きましょう。





