毎日新聞:電子版・部落地名総鑑:関・大阪市長が事情聴く /大阪
同和地区の地名などをデータ化した電子版のいわゆる「部落地名総鑑」が今年9月に大阪市内の興信所から見つかった問題で、大阪市の関淳一市長は5日、市役所に部落解放同盟大阪府連の北口末広書記長ら幹部を招き、事情を聴いた。 これまで文書として明らかになってきたこの種の資料は、結婚や就職の際の身元調査に悪用された例が知られているが、今回の資料は同様の内容を電子化したもの。北口書記長らはこの日、ワープロとフロッピーディスク36枚を持ち込み、内容を説明した。データには地名のほか、興信所などが利用しやすいように、現地調査マニュアル的な内容も含んでいた。 北口書記長は「これまでは売買目的でないと出回らなかったが、電子化されれば愉快犯的にネットに流出させる者も出かねず、新たな差別の契機になる」と危機感を訴えた。関市長は「実物を確認できた良い機会だった。差別は実態としてまだ残っており、対応を検討したい」と述べた。 また、北口書記長らは、青少年センターなど同和地区施設に関して、市が示している統廃合方針の再考を求めたが、関市長は「職員を引き揚げる方針は変わらない。最近はNPOなども運営を手伝っている。厳しいとは思うが自力で(運営を)やってほしい」と理解を求めた。【野原靖】 12月6日朝刊(毎日新聞) - 12月6日16時1分更新
ええ、本当に差別を拡大させる酷い資料ですね。作ったのは誰でしょうね?
大阪市問題まとめサイト:「大阪市同和事業促進協議会」役員等が旧同和地区の住所を暴露!自作自演の部落地名総監事件、発行者の名簿を初公開!
http://www.jinken-osaka.jp/pdf/souzou/14/all.pdf
# 関市長が呼び出したの?「呼び出された」の間違いじゃないの?(笑)
追記:北口書記長が関市長に「電子版部落地名総監」を見せている写真が大阪日日新聞に掲載されていました。
大阪日日新聞:■ "部落地名総鑑"電子版対策検討へ 大阪市が府連と協議
今時ワープロかよ(笑)。しかし写真でも北口書記長はワープロで説明していますので、部落解放同盟大阪府連合会はフロッピーディスクのみならずワープロまで回収したということでしょうか?そうならば警察のような公権力を解さない私刑ですし、逆にワープロを回収していなかったのならばわざわざ今は売っていないワープロを探し出して購入できたか、偶々持っている方がいらっしゃったわけで、随分運が良いですね(笑)。多分PS3より入手困難ですよ。それにさっさ法務省に報告すれば良かったのに、なんで部落解放同盟の全国大会になってはじめて公表したのでょうか?(笑)「切り札」はピンチの時に使いたかったのでしょうかね?
「部落地名総鑑」電子版が存在 解同、法務省に実態究明を要請へ-話題!ニュースイザ!
部落解放同盟は30日、熊本県内で開かれた部落解放研究第40回全国集会で、全国の被差別部落の所在地などを記載した「部落地名総鑑」の電子版を大阪市内の調査業者の関係者から回収したことを明らかにした。地名総鑑はこれまで10種類の書籍の存在が判明しているが、電子データ化されたものが確認されたのは初めてという。 解放同盟は「コピーも簡単で、これまでの地名総鑑とは違う経路で拡散する恐れがある。インターネット上に流出すれば極めて重大な事態に発展する」として、法務省にも実態究明を求めていく方針。 解放同盟によると、回収されたのは、既に発見されている2種類の地名総鑑のデータが納められたフロッピーディスク計36枚。東芝製とリコー製のワープロの書式で、ディスクのタイプなどから十数年前に入力されたものとみられる。 このうち16枚は、昭和53年に見つかった8番目の地名総鑑のデータをほぼ完全に記録。全国の被差別部落の住所や世帯数などのほか、「被差別部落の調べ方」として具体的な調査方法が7項目にわたって記載されていたという。 解放同盟の組坂繁之委員長は「法務当局の厳格な取り組みを求め、地名総鑑の全容を解明したい」と話している。溶解する日本-ウェブリブログ:2chに『部落地名総鑑』がうpされたという件(2259改題)





