日本共産党大阪市会議員団:「同和加配」いつまで温存するのか 直ちに適性な教員配置を 江川繁市会議員
2006年11月28日  11月28日に行われた文教経済委員会で日本共産党の江川繁議員は、市が同和行政見直しを打ち出している中で、学校職員配置については見直しが始まっているのに、教員については相変わらず旧同和加配が残っていることについて質疑しました。2001年末に同和加配が無くなり、児童生徒支援加配となってからも教員の配置に「逆差別」状態が続いていることを、児童数が似通った旧同和推進校と一般校を比較し2001年も現在も未だに旧同和推進校に倍近い教員配置が行われていることを指摘し、直ちに是正することを強く求めました。

試験もなしで教員に受かったロクデナシが子供に教育しているということでしょうか?そうならば旧同和地区の学力が低い一因になっているでしょうね。大手予備校と同じく生徒からのアンケートと教員の学力検査を課して出来損ないはとっととクビにしろ。勿論同和加配たる出生・住所によって競争率が変わる差別採用制度の撤廃もな。

# 暴力団が推薦した教員をよく親は許せるもんだなあ。私なら怖くてすぐ引っ越すね。子供を不良にしたくもないし。そしたら人権テロリストは「越境入学禁止!」とかまた支離滅裂な主張を吠えるんだろうけれどさ(笑)。