http://www.mbs.jp/news/kansai_GE071018173900056834.shtml
大阪市長選・平松氏 同和行政見直しには独自の見解
来月行われる大阪市長選に毎日放送の元アナウンサー平松邦夫さんが、民主党の推薦を受け立候補することを正式に表明しました。
毎日放送の元アナウンサー・平松邦夫(58)さんは18日、民主党大阪府連で記者会見し、大阪市長選に立候補することを正式に表明しました。
無所属で出馬するものの、民主党の推薦を受けます。
情報公開を徹底し、住民投票条例を制定するなどの公約を掲げ、現職の関市長の改革を一定、評価しつつも、職員の採用凍結や同和行政の見直しについては独自の見解を示しました。
「弱い者の見方に立つ視線は絶対に譲れない。出せるお金があるとして(同和施策に)出す必要があるかを精査する。判断基準は『人権』」(平松邦夫さん)
大阪市長選には、現職の関淳一市長(72)と大阪市立大学の元教授・橋爪紳也さん(46)、それに、共産党元市議の姫野浄さん(72)が既に立候補を表明しています。
(10/18 19:39)
あーあ、言っちゃいましたね(笑)。
だから予告したでしょう。平松氏が出馬したら橋爪氏に有利になるって。朝日新聞が大阪市長選挙は関氏と平松氏の事実上の一騎打ちとかアサヒっていますが(笑)、あんなのは大嘘。部落差別が無くなった今日に同和行政が必要とかぬかしている奴なんて、ホームレスのような本当の弱者や納税者から反感買うだけです。
大体、民主党市議団のうち旧民社系の市議は関氏支持だったんですよ。それなのに市議団の間で話がまとまらず、最終的に平松氏を選んでしまったんです。つまり平松氏の選出は、残りの部落解放同盟系議員と労働組合系議員の意思によるものだったことは明らかなんです。
# 他のマスコミは一切報じなかった、平松氏の同和行政に関する発言を最速で報じたMBSは凄まじくグッジョブ!さすが情報公開を推進する平松氏出身の局ではある(笑)。
なめ猫♪ 大阪市は部落解放同盟との癒着を絶てるか
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-348.html
【混沌 大阪市長選】(下)民主、「独自候補」へ説得(産経新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/e20071012006.html【混沌 大阪市長選】(下)民主、「独自候補」へ説得
2007年10月12日(金)16:37
「関市長はがんばってこられ、実績も上げられたと思う。しかし、採用凍結などが続き、市で働いている人の元気がなくなっていると聞いている。視点を変えないと大阪は変わらないのではないでしょうか」12日朝、毎日放送(MBS)の役員室長、平松邦夫氏(58)は、元アナウンサーの落ち着いた口調でそう語ると「正式に決意するまでには、まだ時間がほしい」といいながら、市政にかける意気込みを語った。
民主府連からの出馬要請を、準備期間が短すぎるとして、いったん断っていたが、「府連からの粘り強い説得に熱意を感じた」という。
民主にとって今回の選挙は、今年7月の参院選で、民主が歴史的な躍進を果たした流れを受け、民主府連代表の平野博文衆院議員(58)が8月、大阪市長選で独自候補擁立方針を掲げたことから始まっている。前回の出直し市長選で自主投票になった苦い経験から、今回は「不戦敗はない」と、府連幹部は繰り返し強調してきた。
しかし、状況は単純ではなかった。党内は、立場や支持母体によってバラバラという実情があるからだ。市議会をみても民主会派20人のうち、旧民社系が8人、市労連系が7人、解放同盟系が4人、無所属が1人。前回選挙で、「自・公以上に関氏の選挙に与党的な役割を果たした」(自民市議)とされる旧民社系市議と、職員厚遇問題の処理や同和行政の見直しのなかで、市側と法廷や交渉で対峙(たいじ)するようになった市労連、解放同盟を支持母体とする市議とでは、関氏に対する姿勢は、大きく異なる。
しかし、議会内でも中途半端な半与党の立場を強いられたことから、旧民社系の市議からも「関さんとの距離は選挙が近づくほど広がっている。難しい政治判断を迫られることになるだろう」との声が上がるようになっていた。党内では、「全国的に民主が躍進するなかで、独自候補の擁立に反対するようなら、そもそも民主を割って出ていくのが筋だ」という主戦論が強まっていた。
選挙戦が迫るなか、平松氏の知名度と、報道アナウンサー出身という経歴は、職員厚遇問題や、同和行政をめぐる不祥事などで、市労連や解放同盟といった支持母体が強い批判を受けてきた民主にとって「選挙をきっかけにイメージを変えることができるかもしれない」(党関係者)と映った。
平松氏は、これらの民主の支持母体である各団体との関係について、選挙になれば必ず問われることになると認めた上で、「正式に立候補を発表する際には、どのような立場を取っていくのか明確にしたい」と述べた。
市幹部は「関市長の突然の辞職から、再選まで、どたばたの中で終わった前回の出直し選挙とは違い、今回こそオール与党体制が崩れた中で行われる初めての市長選といっていい。今回の選挙で、政党や団体がどう動くのか、それが、今後4年間の市政や、これからの市長の作られ方を占うことになる」と話した。
Yahoo!掲示板 - 行政 - 2007大阪市長選挙討論会々場
尾立源幸 » おだち日記 10月12日(金)
http://www.odachi.info/archives/11
尾立源幸 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E7%AB%8B%E6%BA%90%E5%B9%B8
國民新聞(平成16年7月)民主党の尾立源幸参院議員 二つの顔
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1607/1607025reverse.html













