大阪市営交通事業の民営化支持 相次ぐ…大商正副会頭会見 経済 科学 ピックアップ 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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大阪市営交通事業の民営化支持 相次ぐ…大商正副会頭会見
19日の大阪商工会議所正副会頭記者会見で、11月4日に告示される大阪市長選の争点の一つ、市営交通事業について、民営化を支持する意見が相次いだ。佐藤茂雄副会頭(京阪電気鉄道最高経営責任者)は、「地下鉄は大阪市外からの利用が大半で、行政がサービスを担うべき時期は過ぎた。われわれと同じ土俵で競い合う方が大阪や関西の役に立つ」とし、小池俊二副会頭(サンリット産業社長)も「民間で出来ることは任せるべきだ」と述べた。西村貞一副会頭(サクラクレパス社長)は「福祉の側面が強いバス事業と地下鉄を分離し、地下鉄を先に民営化する方が活性化につながる」と指摘した。野村明雄会頭(大阪ガス会長)は「地下鉄にもう少し民間の考え方を入れると、効率化やサービス向上が図れると思う」と述べるにとどまった。
(2007年10月20日 読売新聞)
関氏以外の候補者が地下鉄民営化に反対する合理的な理由を明言できるかが票の行方を左右することでしょう。反対のための反対じゃお話しになりませんからね。
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