もし「人権擁護法」や「差別禁止条例」が成立していたら、罰せられただろう事件です。
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ギャツビー(マンダム) 猿を使って黒人蔑視と抗議を受けCM中止 Birth of Blues
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/25197289.html
日経新聞夕刊 2005/06/14 p.19 より引用
化粧品製造販売会社「マンダム」(大阪市)が、チンパンジーが黒人のまねをしているテレビコマーシャルに黒人差別を思わせる表現があったとして、放映を中止していたことが十四日、分かった。
中止したのは男性用洗顔製品のテレビコマーシャル「ペーパー洗顔モゲハ編」。黒人数人が製品を使って顔の汗をふく姿を、縮れた髪型のかつらをかぶり赤や緑の衣装を着た黒人を連想させるチンパンバーが、隣でまねをする内容。
三月二十八日から放映していたが、人権擁護団体から「黒人を類人猿と同等とみなしている」などの指摘を受け、弁護士らを交えて討論。「国際的な倫理観が欠けていた」と判断し、六月九日から放映を中止。雑誌広告も止めた。
同社側は「深く反省し、不快な思いをされた視聴者の方々および関係者の方々に深くおわび申し上げます」としている。
このような明らかな差別を無くしマイノリティーの人権を守るためにも橋爪紳也氏が公約している「障がい者差別禁止条例」は必須ですよね!?差別者は一人残らず刑事罰を受けるべきです!
と、プロ市民が主張しているのかどうかは分かりませんが。
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わかりやすく説明しましょうか。例えば「障がい者が差別だと思った言動が差別である」という「差別」の定義と、「障がい者を差別した者は10万円以下の罰金刑に処す」という罰則規定も、この条例では有り得るというわけです。そうなった時、雇用関係や対人関係がどう変わるかを想像できないようでは話になりませんなあ、ということです。
しかし橋爪氏のマニフェストには「差別の定義」も、「罰則」を設けるかどうかも記載されていません。随分とリスキーな選択を有権者に求めていらっしゃるようですね。分かって敢えて書き込んでいらっしゃらないのかもしれませんがね。私は「市民の意見」を聞くことには大いに賛同しますが、「プロ市民に従え」なんて一言も言った覚えはありませんよ。
大阪市問題まとめサイト(2007年大阪市長選挙特集)橋爪紳也氏が完成版マニフェスト公表、『障がい者差別禁止条例』の成立を公約! - livedoor Blog(ブログ)
http://osakasi.livedoor.biz/archives/50570736.html






