大阪市問題まとめサイト

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市議会の闇

公費で海外旅行、大阪市は自民も民主も公明もウンコである件

大阪市議会 公費海外視察復活へ どう変わる大阪市改革 特集 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20071228kf03.htm

大阪市議会 公費海外視察復活へ
 大阪市議会が「議員厚遇」の批判を受け、2005年に中止した全額公費による海外視察を08年2月に復活させ、ブラジルとアメリカを10日間で巡る計画を立てていることがわかった。28日の市議会本会議に提案、賛成多数で可決される見通しだが、市の厳しい財政事情に変わりはなく、市民からは必要性を疑問視する声が上がりそうだ。

 議会では、全89人が4年間の任期中に各1回、公費で海外を視察。航空機のビジネスクラスを利用し、高級ホテルに宿泊していたために批判されて中止したが、11月の市長選前から協議を再開。選挙戦では対立した自民・公明と、民主の3会派が07〜09年度に議員の7割にあたる62人を対象に実施することで合意した。

 サンパウロ市やニューヨーク市など4都市を訪ねる予定だが、詳細な視察先は決まっていない。1人あたりの費用は、要綱でこれまでと同じ上限120万円と定める。初年度は自民7人、民主3人が参加を表明しているのに対し、公明は「忙しい」と見送り、共産は「財政難なのにぜいたく過ぎる」と反対している。

 「物見遊山ではないと市民に理解してもらえる計画でなければ、辞退もありうる」と迷う参加議員もいるが、自民幹部は「2年前は職員厚遇などが問題となったために延期しただけ。海外視察は必要」と強調している。

(2007年12月28日 読売新聞)

市長選挙を自公vs民主のように報じたマスゴミも、それをまともに信じた大阪市民も糞です。自公民は議員利権に関しては一切対立などしていません。こういう議員を選んでいるから大阪市民はバカ呼ばわりされるんですよ。大体自公が平松市長にヤジを飛ばしているのは「シナリオに従った」茶番劇です。普段議会を見ていない大阪市民からしたらいかにも自公と民主が対立しているかのようにみえますがね。そういう劇を報じるマスゴミも腐っていますが。

領収書黒塗りの議員名「公開すべき」

asahi.com:領収書黒塗りの議員名「公開すべき」 大阪市政務調査費 - 関西

領収書黒塗りの議員名「公開すべき」 大阪市政務調査費
2007年11月29日

 大阪市議会の政務調査費の領収書を市民団体が情報公開請求したのに対し、あて先の市議名などが黒塗りされた領収書が開示された問題で、同市議会の情報公開審査委員会は29日、黒塗りされていた大半の部分を「公開すべきだ」とする意見具申を足高将司議長に提出した。審査委は、市議個人があて先となっている人件費や事務所費の領収書などの公開を求めており、市議会事務局によると、黒塗りされた約2700カ所のうち、約1500カ所が公開の対象となる可能性があるという。

 市民団体「見張り番」(松浦米子・代表世話人)が請求し、6月に開示されたが、黒塗り部分が多く足高議長に異議を申し立てていた。審査委が公開を求めたのは、市議個人あての領収書のほか、ホームページを作成するなどした個人事業者が発行した事務所費や事業請負費の領収書。

 足高議長は「意見具申は尊重したい」と述べ、公開するかどうか12月中に判断する考えを示した。

こんなもん全部公表したら腐れ大阪市議会は転覆しますよ。政務調査費を公表しないのは税金泥棒がバレるのが怖いからですよ。議長さんは拒絶するでしょうな。しかしそれで結構。情報公開を推進する平松・新市長が政務調査費の使途をすべて公表するよう条例改正してくれることでしょうから(笑)。できなきゃ市長のみならず民主党にまでマスコミの批判が及ぶでしょう。なにせ平松・新市長は「しがらみが無い」んですから(笑)。

公明党議員の質問のおかげで誰も使えないのに100億円かかる「秘密トンネル」計画が推進間近

朝日放送 ムーブ!
12/25 (月) 秘密トンネル

大阪市の地下鉄は、新しい路線の建設を凍結しているので、今里筋線が開通すると、地下鉄建設で働く人の仕事がなくなるため、巨額をかけて、お客の乗らないトンネルを密かに計画しているそうだ。そんなトンネルを掘る必要が本当にあるのか?という疑問。
大阪市の関市長は、去年11月の再選直後に今里筋線の延伸など、新路線の建設を凍結した。現在100人程度いるといわれる建設部門の人たちの仕事は当面、なくなる。そこで浮上してきたのが「連絡トンネル計画」。今ある線と線を結ぶ、お客の乗らないトンネルだそう。本当にそんな計画があるのか、何のためなのか、交通局を直撃したところ「土地の有効利用や作業効率化のために、緑木と森ノ宮の2つの検車場を統合する。そのために、建設費100億円以上という連絡トンネルが必要」だという。この計画は、今年3月の市議会で、公明党のある議員が「用地の有効活用や職員数の削減のために、統合ができる検車場はないか」と質問したのがはじまり。これに対し、交通局の担当者は「5つの線は車両が同じなので、条件が整えば、緑木と森之宮の業務は統合可能」と回答。また、「施設が老朽化している、森ノ宮の検車場跡地を売却したとするとしたらどうなる?」という質問に、交通局は、広さは約2万平方メートル、一平方メートル当たり路線価は20万円と答弁。これを計算すると40億円になり、この土地を民間に売却すれば、年間約4,600万円の税収が上がるという見通しを出した。議員は、連絡トンネル建設で100億円かかっても、その損失は10年以内で穴埋めできて、その後はリストラ効果が出る、と、この計画を提案したという。不動産鑑定士の方に聞いてみると「土地の売却価格は、面大減価といって、広くなればなるほど、購入者が限られて価格は下がる。マンション適地なら、逆に面大増価ということも考えられますが。また、自治体が売り出す場合は、周辺住民からクレームが出ないよう相手に売却されることが多く、最大限の利益が上げられるとは考えにくいです」と言う。大阪市の地下鉄は、建設費をまかなうための企業債残高が8143億円。さらに、運営費の累積赤字が902億円。しかも、これは毎年、一般会計から数10億円〜100億円の補助金をもらって、この状況なのである。

誰も使えないのに建設されるトンネル。まるで夢舞大橋のようですね。議事録から質問した公明党議員を曝け出してあげましょう。「大阪市側が回答したことで私ゃ無人トンネルを作ろうと言った記憶はありません」なんて言い訳しないでね。こんなのはどこぞのタウンミーティングと一緒で、局側は議員に予め市議会当日の質問内容を聞き出し回答を準備しておくのが定例なんだから。「森ノ宮の検車場跡地を売却したとするとしたらどうなる」という超具体的質問に対し、「広さは約2万平方メートル、一平方メートル当たり路線価は20万円」と即答するなんて、交通局の担当者はよっぽど記憶力抜群の天才なのか山勘当てたのかどっちだと突っ込みたくなるね。答えはどちらでもありません。グルだからです。
 
毎日放送:■大阪市営地下鉄「今里筋線」開通
 大阪市営地下鉄の新しい路線「今里筋線」が、24日開業しました。

 記念式典は、東淀川区の井高野駅で行なわれ、大阪市の関市長らが試乗しました。

 地下鉄今里筋線は、井高野駅と東成区の今里駅を結ぶ12キロの路線で、11ある駅のうち6つの駅でほかの地下鉄などと連絡、コストを抑えるため小型車両を採用しています。

 一番列車には、大勢の鉄道ファンらが詰め掛けました。

「Aの1番の切符です。この切符は保存します」(鉄道ファン)

 大阪市営地下鉄は、黒字が御堂筋線など2つの路線だけと経営状況が厳しく、今里筋線も利用者が増えるかどうか、先行きは不透明です。 (12/24 17:39)

2ch:【開業】大阪市交今里筋線について語る【間近】

料金が安すなる区間が増えたそうですが、財政再建団体になればその分住民税や水道代や公共サービスに跳ね返ってくることでしょう。儲かるはずの無い路線は誰のために作ったのでしょうね。住民ではなくゼネコンだと思いますが。

「芦原病院の再建放棄は認めません」→「でも百条委員会設置、同和行政終結決議も認めません」大阪市議会与党会派が懲りずに二枚舌の議会運営!

地域人権・同和問題の真の解決:2006年12月21日 (木)
 今、「解同」タブーが打ち破られつつある!
 日本共産党大阪市会議員団 下田 敏人
(中略)
(注)十月十三日の市会本会議で、芦原病院の再建放棄の議案は、全会一致、否決されました。また百条委員会の設置提案・同和行政終結決議(与党は見直し決議)は、与党の多数で否決されました。

 芦原病院の債権(再建でなく)放棄というのは、同病院に金を貸してる大阪市が「芦原病院は130億円返さなくてもいい、借金は取り立てません」と自ら宣言したということです。納税者たる大阪市民としては許し難い議案でした。勿論のこと大阪市議会は「全会一致で否決」します。つまり自民党も民主党も公明党も、野党の共産党も皆「芦原病院に貸した金はちゃんと取り立てんかい!」と突っぱねたわけです。ここまでは当然の流れで良く理解できます。しかし金を返してもらうならば、誰が病院破綻の責任者かを明らかにしなければなりません。一方「誰のせいで病院が潰れたのか、補助金と貸付金を合わせて320億円も受け取っておきながら一体何に浪費していたのか」という謎が明らかではありません。

 そこで共産党が破綻の原因を調査すべく「百条委員会を設置しよう」と呼びかけているにも関わらず、なぜか自民・民主・公明の三党は「嫌だ」と駄々をこね続けているのです。実に不思議な言動です。自民・民主・公明は表向き債権放棄に反対していますが、本音では「債権放棄に賛成」だったことは明らかです。三党は党の名称は違えど、同和利権を、そして芦原病院の税金泥棒を追認している点で思想的にも政策的にも全く差はありません。これが大阪市議会の現実です。国では保守思想の三党が、地方で保守しようとしているものは「国民」かそれとも「利権」か。大阪市民はそろそろ感情でなく理に適った判断を下すべき時期です。

「地方議員は必要か?」田中秀征氏語る

ビジネススタイル - nikkei BPnet:相次ぐ知事の不正、監視機能を果せない地方議員は必要か?

必要無いに決まっています(笑)。直接民主制にした方がろくに選挙に行かない面倒臭がり屋の大阪市民にも参政意識を植え付けられるんじゃないでしょうか。100年後の話かもしれませんが。

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