ホームレス問題・生活保護と福祉
http://www.news.janjan.jp/living/0801/0712308219/1.php
ホームレスの生活に関する記事はもう出尽くされています。なぜホームレスがなくならないかを考えないようでは臨時宿泊所を調べたって意味がありません。南港臨時宿泊所は一年にたった10日間しか開設されず、しかもその建設費だけで1億4000万円費やされています。10日を過ぎると解体され、翌年の冬にまた建設されます。毎年たった10日のために1億4000万円の税金が消えていくのです。そういう無駄遣いをメディアの方々には指摘してほしいものです。議会もこの事情は熟知しています。ではなぜ放置しているのかといえば、建設業者とのしがらみや「口利き」があるのかもしれませんねえ。
浮浪者の多い区
http://www.npokama.org/kamamat/webmagari/osakasikai/nojyuku8/s62.03.03.02.htm
大阪市西成区のあいりん地区の建物に大量の住民登録がされていた問題で、市は20日、別の2カ所で計156人が住民登録していたことが分かったと発表した。既に判明している建物の登録人数も3530人と分かり、3カ所で計3686人となった。 3カ所は、それぞれ日雇い労働者を支援する団体が入居する建物。
朝日新聞:好きな女性と新人生 住基カード不正入手容疑者は元警官3,300人もが住民登録していた場所から住民票をうつし、不正に住民基本台帳カードを受け取ったとして逮捕された男は、元警察官でした。
大阪市西成区のあいりん地区。
5階建てアパートが立つ、わずか45平方メートルの土地には、なんと3,300人が住民登録をしていました。
今月6日、この場所から京都市伏見区に転入届を出し、不正に住基カードを取得したとして逮捕された瀬戸浩二容疑者(33)は、その後の調べで、福岡県警の元警察官であることがわかりました。
銃器対策課の巡査長だった瀬戸容疑者は3年前、妻子を残したまま突然失踪。 長期無断欠勤で、分限免職処分されています。
調べに対し瀬戸容疑者は、「まったく別人になって新たな生活がしたかった」と話していて、住基カードを不正に取得したあとは別の女性と結婚、派遣会社に就職していたということです。
警察は、瀬戸容疑者が西成区でウソの住民登録した経緯を調べています。 (12/12 19:26)
2006年12月12日
住民基本台帳カードを不正に入手したとして有印私文書偽造容疑などで6日に京都府警に逮捕された瀬戸浩二容疑者(33)=京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町=が、福岡県警の元警官だったことがわかった。府警によると、同容疑者には妻子がいたが約3年前に失跡。約3300人が住民登録していた大阪市西成区のあいりん地区の約44平方メートルの敷地にあるビルを住所にしていた男性(38)の名で別の女性と結婚していた。
調べに対し、瀬戸容疑者は「このままの名字では自分であることがばれると思った。結婚しているが、好きになった女性と新しい人生を誰にも知られずに始めたかった」と供述しているという。
瀬戸容疑者は福岡県警に勤務していた03年8月に行方不明になり、同10月に分限免職処分になっているという。今年5月に養子に入る形で女性と婚姻届を提出、新たに住民基本台帳カードを入手し、6月からは京都市内の派遣会社で働いていた。

