産経関西-大阪市「カラ残業」住民監査請求却下 本格調査求め異例の所感
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya100503.htm
大阪市「カラ残業」住民監査請求却下 本格調査求め異例の所感
大阪市の職員研修センター(平成19年3月閉鎖)が、技能職員2人に実体のない超過勤務手当を違法に支給したとする市民グループ「見張り番」の住民監査請求で、大阪市監査委員は4日、請求期間を超えているとして請求を却下した。具体的な監査をしない“門前払い”となったが市監査委員は「市は早急に事実関係を確認し、しかるべき対応をとるべき」とする異例の所感を付記。市法務監察室が本格調査に乗り出した。監査請求書によると、技能職員2人は実際には定時に退所しているのに14、15年度に架空の超過勤務手当計約940万円を受け取っていたことが内部告発で判明したという。
この日の監査結果では、住民監査請求の要件である1年を経過しているだけでなく、当該の超過勤務命令簿が今年4月に公開されてからも約5カ月が過ぎているとして請求は却下。しかし、市は平成17年に超過勤務手当についての全庁調査を実施していることから、市監査委員は「内部情報が真実であれば看過できない」と指摘。「市として対応が不十分であったのであれば極めて遺憾である」とした。
監査委員の所感を受け、市法務監察室は関係書類の確認などを始めており、今後、関係者からの事情聴取などを進める予定で「問題があれば処分なども検討する」としている。
(2007/10/05 7:41)
監査委員には市議会議員もいるわけだが、おまえらカラ残業見抜いてたんか?監査請求を棄却したのは情報公開したらカラ残業がわかるという前提だよな。そんなんでわかるかアホども。大体おまえら議員自身が気づいとらんかったやろ。監査委員の意見に従うのなら「カラ残業」も「ヤミ専従」もやったもん勝ちやな。政務調査費を平気で盗んでいる大阪市議は市民オンブズマンの意見など聞く耳持たんということだ。
職員の不祥事を黙って見ているだけの議員などいらんわ。外部委員の方が遥かに頼りになる。
市民グループ「見張り番」 まじめに働く職員が報われる職場に
http://mihari.exblog.jp/6529995/
監査・人事制度事務総括局ホームページ(監査委員、人事委員会)
http://www.city.osaka.jp/kansajinji/1_a.html
監査委員名簿
選出別 氏名 就任年月日 備考 識見 高橋 敏朗 平成18年4月1日 常勤 識見 高瀬 桂子 平成16年12月28日 非常勤 議選 坂井 良和 平成19年5月22日 非常勤 議選 福田 賢治 平成19年5月22日 非常勤
坂井良和のホームページ
http://www10.ocn.ne.jp/~sakai-hp/yo/
民主党大阪府連・議員紹介
http://www.minsyu.jp/data/member-s.php3?no=27
「公的オンブズマン制度の創設」もよろしくお願いします。泥棒議員に市政の監査は任せられませんので。 > 市長選各候補者の方々
CiNii - 裁判外紛争処理機関としての公的オンブズマン制度について 川崎市市民オンブズマンの運営状況から
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002803561/
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi057.pdf/$File/shukenshi057.pdf




