毎日放送:VOICE [2006-12-20]「大阪市のあきれた実態 給与現金支給のムダ」
http://megalodon.jp/?url=http://www.mbs.jp/voice/special/200612/20_6167.shtml&date=20061222000435
仮に袋詰め作業が時給1500円だとしたら、1500円×400人×50時間×12ヶ月=3億6000万円がたった1年間に無駄に使われていることになります。いやー大阪市民なめられっぱなしですね。なぜ支給される側まで現金に拘るのか。ようするに「あれ」です。
大阪市問題まとめサイト:「そんなことしとる暇があるんなら…」大阪市、給料袋詰めに400人投入!
市によると、政令市での現金支給率は昨年7月時点で、平均10・8%。静岡、福岡の両市ではわずか0・1%。しかし大阪市では、同時期で55・4%、今年8月でも41・1%と断トツ。現金支給率が多いのは▽環境事業局(91・7%)▽港湾局(74・2%)▽建設局(65・5%)−−などで、本庁から離れた事業所を持つセクションで高い。
「あれ」と仲良しの労働組合が余計なことに職員に現金で支給するよう指示すれば「あれ」の利権が増えるというわけです。わかりやすいですね。
大阪市 - 大阪市総務局 - 人事・給与・福利厚生の状況等 - 職員給与の振込実施状況
http://www.city.osaka.jp/soumu/data/pdf/kyuuyohurikomi.pdf
明らかに各局の現金支給率とB率に相関関係が見られる件について(笑)。


