asahi.com:ミスチル効果、2日で半年分以上の収入 長居陸上競技場 - 関西
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200710130086.html
世界陸上のような役人の役人による役人のためのオナニーイベントとは豪い違いですね。 もう大阪市は自らイベントを企画せずに施設を貸すだけで稼げば良いじゃない。ミスチル効果、2日で半年分以上の収入 長居陸上競技場
2007年10月13日大阪市が所有する長居陸上競技場(同市東住吉区)で初めてロックグループ「ミスター・チルドレン」のライブを開いたところ、2晩で年間の半分以上の収入があった。市営地下鉄の乗降客数も激増し、合わせて6400万円を超える増収。思わぬ「ミスチル効果」に、市は「次はサザンオールスターズか、ドリームズ・カム・トゥルーを」(担当者)と、2匹目のドジョウを狙う。
競技場はJリーグ・セレッソ大阪の本拠地で、8月末から開催された世界陸上大阪大会の会場にもなった。だが、住宅地が隣接しており、騒音を懸念してこれまでライブは開かれなかった。「ミスチルは客層がよい」という評判だったため、開催に踏み切ったという。
ライブは9月29、30両日に開催され、入場者数は計約8万人。市に支払われた施設使用料は4800万円で、05年度の同競技場の施設使用料収入(7400万円)の65%、06年度(5700万円)の84%だった。最寄りの市営地下鉄御堂筋線長居駅の延べ乗降者数は、2日間の合計で前週の同じ曜日と比べて8万3千人増えた。
セレッソのサポーターからは「芝が傷むのでは」という声も寄せられたが、心配していた騒音に対する苦情はほとんどなく、「ベランダでビールを飲みながら聞いた」など、周辺の住民も歓迎ムードだったという。

